記事一覧

除染土を公園造成に再利用の環境省案 除染=移染が暴露  化けの皮剥がれる仮装復興

農業情報研究所 2017年3月27日より    毎日新聞によると、環境省が東京電力福島第1原発事故に伴う除染で出た汚染土をくぼ地の埋め立てに再利用、造成した土地を公園などとして使う案を検討している。環境省の神谷洋一参事官の「選択肢の一つ」、「管理可能な中でいろんな選択肢がある方が望ましいと思っている」という言い分に対して、新聞も「既に明らかにされている防潮堤などへの再利用と異なり、子供らの遊び場に...

続きを読む

玄海原発再稼動 県民の理解は得られた 再稼働にまっしぐら 佐賀県知事

 九州電力玄海原発3、4号機の再稼働問題、山口祥義佐賀県知事が4月11日に臨時県議会を招集し、意見を聴くと発表した。「山口知事は安全性の確認と県民の理解を前提に再稼働はやむを得ないとする姿勢」を示しているという(玄海再稼働・臨時県議会 4月11日招集 佐賀新聞 17.3.25)。  県は県民説明会(5カ所)を開いたほか、広く意見を聴く委員会と専門部会、県内20市町の首長から意見聴取し、長崎県に続く福岡県の...

続きを読む

宮城県の養鶏場で鳥インフルエンザ 野鳥の北帰行はほぼ終わっている なぜ?

農業情報研究所 2017年2月24日より  宮城県栗原市の養鶏場の鶏のH5亜型鳥インフルエンザ感染が確認された。感染源・ルートは何なのか。 <鳥インフル>宮城で感染確認 22万羽殺処分 河北新報 17.3.24  家禽の感染源は、日本では一般的には野鳥と考えられている。宮城県では昨年11月—12月、登米市と栗原市に飛来したマガンのH亜型鳥インフルエンザ感染が確認されている(<鳥インフル>登米のマガンも強毒性確認 河...

続きを読む

玄海原発壱岐市説明会 「避難が必要になる可能性は極めて低い」(規制庁)

たまげた駒下駄東下駄 それなら「避難計画」も無用じゃないか   長崎)壱岐市長が再稼働反対を表明 玄海原発の説明会 朝日新聞 17.3.23...

続きを読む

エコノミスト特集・「歴史に学ぶ 良い貿易 悪い貿易」 保護主義・自由貿易の意味を考えよう

 言葉だけが飛び交う「保護主義」・「自由貿易」・・・と書いたのは昨年11月20日のこと、事情は今も変わらない。メディアは安倍首相の掲げる反保護主義・自由貿易の御旗の下に結集しているかのようだ。そんな折、週刊エコノミスト最新号(3月28日)が「歴史に学ぶ 良い貿易 悪い貿易」なる特集を組んだ。ちなみに目次は以下のとおり、少しは言葉の意味を考えてみる気になるでしょうか。 ・自由貿易にウンザリ 沈みゆく中間層...

続きを読む

プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務

月別アーカイブ

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア