記事一覧

南相馬 耕作放棄地に復興の綿種まき 風評被害で耕作放棄とは「真実」か

 今日の東京新聞が、「南相馬を天然繊維の供給基地に 綿に希望 復興の種まき」と題する記事を掲げている(朝刊 24面 WEB記事なし)  「小高地区には1400平方メートルの農地があるが、風評被害や塩害で今も耕作放棄地になっている」。こういう耕作放棄地で綿を栽培、地域の復興に役立てるのだという。  そのこと自体を四の五の言うわけではない。文句をつけたいのは、あたかも原発事故による「風評被害」が大量の耕作...

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安倍首相 次なる課題は部長も部下も壊れる「生産性向上と人づくり」改革

「安倍晋三首相は19日、日経ビジネスの独占インタビューに応じた。今後の経済政策について、日本経済の持続的成長に向け、働き方改革とともに「生産性向上と人づくり」改革に一体的に取り組むことを最重点課題に据える考えを明らかにした。 安倍首相は、自らが先頭に立って労働生産性向上への国民運動を展開する意向を表明。「製造業の有する生産性向上ノウハウをサービス業や地方の中小零細企業にも活用し、人材不足の解消など...

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気仙沼大島中、最後の離島甲子園出場なるか?

参加費、あと100万足りないそうです。   気仙沼大島中、3年ぶりに離島甲子園目指す 河北新報 17.5.21...

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想定外 核ごみ最終処分場 受入地域がでてこなかったら・・・

「原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地の選定に関する経済産業省の自治体向け説明会が19日、佐賀市で開かれた。  唐津市の秋山剛輝危機管理防災課長が『国民の理解が進んでいない印象がある。受け入れを検討してもいいという地域が出てこなかったらどうするのか』と質問した。  これに対し、エネ庁の担当者は『出てこなかったらというのは現段階では想定していない』と述べるにとどめた」...

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「ロボットAI農業の凄い未来」?「兼業」こそが未来を切り開く

農業情報研究所(17.5.19)より転載   「高齢農家が大量にやめていくことはいいことだと思っています。いままでの日本の農家はほとんどが零細で兼業、つまり農業では食べていないわけです。印象的だったのは、米価が下がると、農協が引き連れて全国から農家が集まってくる。彼らが鉢巻きをして本気で叫んでいるかというと、そうじゃないんです。顔を見れば、わかります。  米価が高くなることが、本当に彼らの生き...

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プロフィール

寿

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務

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