記事一覧

沖縄慰霊の日 各紙報道(6月24日)

Ⅰ 東京新聞・朝刊   沖縄 慰霊の日翁長氏「20年以上前合意の辺野古が解決策か」 1面  太平洋戦争末期の沖縄戦終結から七十三年を迎えた「慰霊の日」の二十三日、二十万人超の犠牲者をしのぶ「沖縄全戦没者追悼式」が、最後の激戦地となった沖縄県糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園で営まれた。翁長雄志(おながたけし)知事は平和宣言で、就任以来四年連続で米軍普天間(ふてんま)飛行場(宜野湾(ぎのわ...

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避難区域 渡利地区ADR 被ばく基準 原発周辺地域 伊方差止め訴訟 原発関係主要ニュース18年6月23日

<局面断面>原発避難区域の保険料上昇 介護サービス頼みに懸念 河北新報 18.6.23 <原発ADR>1人10万円和解案 福島・渡利住民側受け入れへ 河北新報 18.6.23 →渡利地区 <放射線監視装置撤去>福島・西郷の作業中止 村議会が中止求める意見書 河北新報 18.6.23 毎時0.23マイクロシーベルト見直さず 国の放射線審議会が方針 福島民報 18.6.23 峰・唐津市長 新協定「玄海町と協議」 原発の周辺...

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被ばく線量基準毎時0.23マイクロシーベルト見直さず 放射線審議会

福島民報紙の記事、やや混沌としていて要領を得ないところもあるが、取りあえず全文を掲げると次の通り(毎時0.23マイクロシーベルト見直さず 国の放射線審議会が方針 18.6.23)  東京電力福島第一原発事故後、事実上の安全基準として浸透している空間放射線量「毎時0・23マイクロシーベルト」が、事故による年間の追加被ばく線量1ミリシーベルトを示す基準として妥当かどうか議論している国の放射線審議会(会長・...

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日本のミサイル防衛策 何故必要か 防衛相も説明でず

  22日、小野寺五典防衛相がイージス・アショアの配備候補地の山口、秋田を訪問、秋田では北朝鮮の弾道ミサイル発射を想定した住民避難訓練を見合わせることに関し「警戒を緩めているわけではない」と釈明、山口県では「北朝鮮は具体的な廃棄の動きもない」と強調したそうである。  地上イージスに山口、秋田が反発防衛相「北朝鮮脅威は不変」 共同 18.6.23  避難訓練中止に関して、菅官房長官は「日本にいつミサ...

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今日6月23日は「沖縄慰霊の日」です

【動画】沖縄全戦没者追悼式 糸満市摩文仁の平和祈念公園 琉球新報 18.6.23戦後73年 沖縄「慰霊の日」 平和とは 命を輝かせて生きること(平和の誌全文) 東京新聞 夕刊 「辺野古新基地建設はアジアの緊張緩和の流れに逆行」 翁長知事、平和宣言で言及 琉球新報 18.6.23 恒久平和の誓い新たに 沖縄で全戦没者追悼式 琉球新報 18.6.23慰霊の日ってどんな日? 琉球新報 18.6.23 沖縄、きょう慰霊の日 戦...

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。

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