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記事一覧

家畜福祉を求めるヘルシンキ1000人デモ ホルモンも抗生剤のお構いなしの日本

農業・農村・食料>動物福祉(18年2月19日)より転載 フィンランドのメディアが報じるところによる、2月18日、日曜日、およそ1000人の人々がヘルシンキ鉄道広場(ヘルシンキ中央駅に隣接)に参集、政府提案の動物権利法案に抗議、 “恥を知れ、フィンランド”、“ストップ動物工場”などと叫びながら1㎞ほど行進した。  動物権利団体は、法案は家畜に十分な飲み水が与えられているかどうかの監視や毛皮を取るための動物飼育・...

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アニマルウェルフェア畜産協会 応援よろしく

  昨日(11月23日)掲載した「EU 放し飼い卵の販売規則を改定 鳥インフルリスクの長期化で」をご覧になった(と思われる)「知床の獣医さん」(私はこう呼んでいます)からこんな便りが届きました。    「いつも新鮮な記事の紹介ありがとうございます。  私と滝川などが立ち上げました、「アニマルウェルフェア畜産協会」頑張ってます。  http://animalwelfare.jp/  お金もなく支援団体もほとんどありませんが、...

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EU 放し飼い卵の販売規則を改定 鳥インフルリスクの長期化で

農業情報研究所:17年11月23日より転載ここに紹介するのは、動物福祉(AW、Animal Welfare)への関心が薄く、それを満たせば製品が高く売れる動物福祉基準も存在しない今の日本には無関係な話である。ただし、「5~10年先を見据えて国内合意を形成し、EUや米国に対抗できる畜産物AW食品基準を作成できれば、輸出入を通じた混乱や競争劣位を避けられるだけでなく、チャンスにも変えられよう」(平飼い卵を中心とした鶏卵販...

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”フリーレンジ・エッグ”は”倫理的”の大嘘 イギリス作家・ジャーナリストが問う動物福祉

農業情報研究所 2017年1月31日より 2月1日 つぶやきを追記しました。イギリスの作家にしてジャーナリストのチャスニューキーバードン(Chas Newkey-Burden)がガーディアン紙上で、“フリーレンジ卵”は動物に優しいと消費者を欺く大嘘の最たるものと論じている。その大筋を紹介、“動物福祉”とは何なのかという根源的な問いに読者を誘おうと思う。私(紹介者)はこの問いに対する明快な解答を持ち合わせていない。なお、紹介者は...

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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