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記事一覧

オーストラリア農民 長年のグリホサート使用でがんに モンサントを提訴

農業情報研究所>環境>農薬・化学物質・有害物質>2019年10月10日より転載   オーストラリア・ニューサウスウェールズ州の農民が除草剤・グリホサート(ラウンドアップ)が原因でがんになったとモンサントを訴えた。昨年8月、サンフランシスコ上位裁判所陪審が非ホジキンリンパ腫の元校庭整備員の病因はグリホサートであると認めて(米国陪審、元校庭整備員の悪性リンパ腫の原因はラウンドアップ除草剤・グリホサート  ...

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農薬ー環境 今日の注目ニュース

Pesticides: les ravages de l’agriculture américaine,Le Monde,19.8.27 En vingt ans, l’agriculture américaine est devenue cinquante fois plus toxique pour les insectes. Disparition des abeilles, la dérobade de l’Europe,Le Monde,19.8.27 Depuis l’introduction des insecticides néonicotinoïdes, il y a moins de trente ans, les trois quarts des populations d’insectes volants ont disparu.&n...

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ブラジル 農薬使用急増でミツバチ大量死 この3ヵ月で5億匹

農業情報研究所>環境>農薬・化学物質・有害物質>2019年8月21日より転載   ブラジルでこの3ヵ月、5億匹以上のミツバチが死んだ。ミツバチ大量死はブラジル4州で報告されている。穀物等大生産州であるリオグランデ・ド・スル州だけで4億匹が死んだ。同州養蜂協会副会長は、彼の巣箱の一部ミツバチが病気の症候を示し始めてら48時間も立たないうちに全滅したと言っている。研究者は、この大量死の主因はヨーロッパで禁止され...

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欧州食品安全機関 クロルピリフォスに安全基準なし EUも来年から禁止か

農業情報研究所>環境>農薬・化学物質・有害物質>2019年8月4日より転載欧州食品安全機関(EFSA)が2日、2020年1月に承認期限が切れる殺虫剤・クロルピリフォスは、EUにおける承認更新のための立法が要求する基準を満たさないと発表した。 ピア・レビューは完了していないが、欧州委員会から人に対する健康影響に関する利用可能な評価結果についてのステートメントを求められた。EFSAは、子供への影響を示す疫学データに支えられ...

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オーストリア グリホサートの利用を全面禁止 EU諸国で初めて

農業情報研究所>環境>農薬・化学物質・有害物質>2019年7月4日より転載 Austrian parliament votes to ban glyphosate weedkiller,Deutsche Welle,19.7.3Austria is set to become the first EU country to completely ban weedkiller glyphosate, originally developed by Monsanto and marketed under the name Roundup. The ban could clash with EU law....

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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