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記事一覧

「震災東北で まだえがったど」「白河以北 一山百文か」

「とうほぐ」 国への怒り歌う山形のフォークグループ「影法師」【長久保宏美のリポート福島】 東京新聞 20.2.20  山形県長井市を拠点に活動するアマチュアのフォークグループ「影法師」が、結成四十五周年を記念して新曲を作った。曲名は「とうほぐ」(東北)=歌詞別掲。戊辰(ぼしん)戦争から東京電力福島第一原発事故まで、国や首都圏が東北を便利に利用した揚げ句、軽視し続けてきた歴史に対し、地元の長井弁で怒りを...

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「そっちの国よりよっぽど安全」 風評を煽るだけの復興相発言

農業情報研究所>意見・論評・著書等紹介>>原子力関係:2020年2月19日より転載   福島の食材、韓国念頭に「そっちの国より安全」 復興相 朝日新聞 20.2.18   「(福島の)空間放射線量は全国や海外の主要都市とほぼ同水準」(福島の空間放射線量 全国・海外主要都市と同水準 人を欺く政府風評払拭「戦略」,17.12.13)などと言えば、海外のみならず日本人さえ首を傾げるだろう。 それと同じ、とい...

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韓国「防護服聖火ランナー」ポスター 政府は抗議する前に被災地の現実を見つめよ

 韓国の民間団体・VANKが先月6日、東京五輪の聖火リレーランナーが防護服と防毒マスクを着用して走る姿を描いたポスターをソウルの在韓日本大使館新築工事現場のフェンスに掲示した。  菅官房長官は13日の会見で、「現実とは全く異なる、あってはならないことだ」とこれを批判、「そうしたことが二度とないように、ありとあらゆる手段の中で強く抗議している」と述べたそうである(政府、「防護服の聖火ランナー」に抗議 T...

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被災者移住権 原発関係主要ニュース 2020年2月2日

移住権利 保障の枠組みを「チェルノブイリ法」日本版 三重・伊勢市で条例制定目指す(特報) 東京新聞 20.2.2 朝刊24-25面  来月で十年目に入る東京電力福島第一原発事故では、被災者への賠償や住宅支援は限定的で、被災者らしく扱われずにいる。再び事故が起きたとしても同じ状況を繰り返さないようにと、三重県伊勢市の住民らが一九八六年のチェルノブイリ原発事故後にできた旧ソ連の法律を参考に、被災者救済の条例づ...

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原発を造る人間 自然を恐れない傲慢

山は宝2 ナツハぜのジャムの味 <広葉樹の里山で人は 福島・阿武隈>17 東京新聞 20.1.29 夕刊4面 「放射能は自然界にもあるから大丈夫」と言う専門家に腹が立つ。生き物は自然を受け入れるしかないのに、人間が勝手に金もうけで原発を造っておきながら、そう言うのは傲慢ではないか。  ...

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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