FC2ブログ

記事一覧

「復興」の意味再考 元住民不在の新産業都市構想

アベノミクスは「復興」の意味も変えてしまったようです。何でも人が集まり、カネを落とせばいいんでしょ(例えば、菅官房長官「高級ホテル50カ所」発言に被災地は怒り心頭 東京新聞 19.12.11)。 帰還断念する住民 福島・被災地の記録 東京新聞 19.12.12 朝刊4面   「福島イノベーション・コースト構想を基軸とした産業発展の青写真」を取りまとめました。 復興庁 19.12.9...

続きを読む

福島第一廃炉 大熊町帰還困難区域 原発関係主要ニュース 2019年12月2日

福島第一廃炉工程表案 デブリ除去2号機から 明記 東京新聞 19.12.2 夕刊  政府は二日、東京電力福島第一原発の廃炉・汚染水対策チームの会合で、廃炉に向けた工程表「中長期ロードマップ」の改定案を示し、廃炉作業の最難関とされる溶融核燃料(デブリ)の取り出しを、2号機から二〇二一年中に始める方針を正式に明記した。三一年までに1...

続きを読む

放射線健康影響に対する都民の誤解が福島差別・偏見を根付かせる?

農業情報研究所>環境>原子力>東電福島第一原発事故関係>2019年11月29日より転載 今日の福島民友紙が進まぬ放射線影響への理解 県民の健康など、都民・風評アンケートと報じている。   東京電力福島第1原発事故に伴う風評問題などをテーマに、三菱総合研究所(東京)が東京都民千人を対象に実施したアンケートで、放射線の影響で福島県民に今後、がんなどの健康影響が生じたり、次世代に遺伝的影響が生じる...

続きを読む

台風19号後の福島県セシウム濃度 東京新聞調査

台風19号 福島山林のセシウム高濃度汚染土が流出・拡散 東京新聞調査(農業情報研究所)も参照されたし。台風19号後のセシウム濃度福島県内で調査(特報) 東京新聞 19.11.18 朝刊20-21面後半部分(21面)のみ...

続きを読む

飯舘牛復活 福島復興に「追い風」?

「追い風」には違和感がある。えっちらおっちら、よろよろ、進んでいるのかどうかも分からないときに後押しされたら転んでしまうこともあろう。障害を取り除くのが先決だ。  飯舘牛、8年ぶり復活震災後初出荷 福島復興に追い風 東京新聞 19.11.13  福島県飯舘(いいたて)村で、地元産の和牛「飯舘牛」の肥育に取り組んできた農家が震災後初めて肉牛の出荷にこぎつけた。東京電力福島第一原発事故による放射能汚染...

続きを読む

プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

フリーエリア

フリーエリア

カテゴリ