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記事一覧

太平洋の「核のひつぎ」

太平洋の「核のひつぎ」から汚染物漏出の恐れ、国連総長が懸念 AFPBB 19.5.16  マーシャル諸島・エニウェトク環礁ルニット島にある、放射性廃棄物を投棄したコンクリート製ドーム。米国防総省核兵器局提供(1980年撮影)。 【5月16日 AFP】国連(UN)のアントニオ・グテレス(Antonio Guterres)事務総長は16日、核実験で生じた汚染物を投棄...

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プルトニウム<冷戦時よりはるかに危険><放射能による平和の配当> 今日の内外トップニュース 18年4月25日

原子力利用は一度手を付けると取り返しのつかない災厄をもたらす。  特別リポート:米国悩ます核問題、行き場なき余剰プルトニウム ロイター 18.4.25 ・・・・・・旧ソ連崩壊後まもなくして結ばれた条約などにより、米ロの核兵器備蓄は劇的に減少した。それと同時に、余剰プルトニウムの処分という大きな問題が両国で理解され始めた。科学者たちは、悪人が移送をためらうほど危険なプルトニウムを製造したり、地...

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東日本大震災7年:2018年3月4日

復興市街地、空洞化恐れ 岩手は71ヘクタール用途未定 岩手日報 3.4 「最後の一人まで」仮設引っ越し支援 釜石の団体 岩手日報 3.4 <回顧3.11焦点>住民ら高台への移転望む 巨額費用に自治体及び腰、進まぬ協議 河北新報 3.4 <震災7年>サンマの集魚灯 復興の街を彩る 岩手・大船渡 河北新報 3.4 <あなたと共に>「よそ者」が見た復興(4)栃木県野木町→気仙沼市 心に寄り添い 歌い 祈る 河北新...

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冷戦時代の核実験 トナカイ牧畜民の体内放射能レベルはなお高い 発がん率は何故か普通と変わらず

農業情報研究所:2017年1月23日より転載  フィンランド放射能・核安全庁(Stuk)によると、フィンランド・北部ラップランドのイナリ・イヴァオ村のトナカイ牧畜民は、国のどこの住民よりも体内放射能レベルが高い。  国の極北地域に住む住民の放射能レベルは、ソ連の大気中核実験が行われた1960年代初めから研究されてきた。当時に比べると住民のセシウムレベルは減ってきたが、ラップランド住民の放射能レベルは他の地域...

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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