FC2ブログ

記事一覧

「普通は社長の責任」 気仙沼防潮堤施工ミス トカゲのしっぽ切り

<気仙沼・防潮堤施工ミス>知事は謝罪文のみ、処分は出先機関の職員…住民「釈然としない」 河北新報 19.3.26  気仙沼市内湾地区の防潮堤高を県が誤って施工した問題で、宮城県は25日、気仙沼市役所であった内湾地区復興まちづくり協議会の会合で業者や職員の処分を明らかにした。住民側が求め続けた関係者の責任の所在がようやく示されたが、あくまで県の規定に沿った分かりにくい処分内容に住民は反発。「釈然としない」な...

続きを読む

防潮堤 「何を守るのか」?「道路を守る」!

 東日本大震災の被災地で、住民の生活に欠かせない交通機関や公共施設の復旧復興が急ピッチで進められている。将来に向けて維持できるのか。利活用は計画通りに進むのか。加速する人口減少を前に、被災地の試行錯誤が続く。第3部は「インフラ」をキーワードに課題に向き合う姿を追った。  荒涼とした浜で、後戻りのできない巨大事業が突き進む。  「海が見えない。もう自分がいるべき所ではない」  石巻市雄勝地区で特産...

続きを読む

東日本大震災・津波 何を恐れる大槌町長 2018年12月20日

<大槌町旧庁舎>町長、解体中断を拒否 職員遺族3人と面会 河北新報 18.12.20  東日本大震災の津波で犠牲になった岩手県大槌町の職員の遺族が19日、平野公三町長と面会した。町が今後実施する職員の死亡状況調査に関連して遺族は真相解明まで旧役場庁舎の解体を中断するよう求めたが、町長は「町のトップとして決断した。中止は考えていない」と拒否した。  面会したのは、福祉課に勤務していた小笠原裕香(ゆか)さん...

続きを読む

東日大震災・大津波 そのとき何が 闇に葬る大槌町旧庁舎解体

大槌旧庁舎、悲劇なぜ 町職員遺族、集い開き思い語る 岩手日報 18.12.17 東日本大震災で犠牲になった大槌町職員の遺族の間で、被災時の状況解明と説明を求める声が広がっている。旧役場庁舎の本体解体が1月に迫る中、遺族は集いを開いて震災から7年9カ月余りの苦しみを涙ながらに語り合い、改めて真相究明を求める考えを共有。「家族が生きた証し」の旧庁舎の保存を求める意見のほか、旧庁舎とは別に教訓を伝える遺構の整備...

続きを読む

東日本大震災7年半(5) 2018年9月16日

吉田家住宅復旧に弾み 陸前高田、県文化財指定継続へ 岩手日報 18.9.16 「広場」転々に終止符 進む復興、山田秋祭り 岩手日報 18.9.16 <防潮堤ミス>かさ上げ先行実施 気仙沼市、造り直しは継続要求 河北新報 18.9.16 南三陸さんさん商店街 餅まきでお祝い 来場100万人突破! 河北新報 18.9.16<震災7年半>検証・復興関連予算(4)遅れる計画/調整が難航 影響連鎖 河北新報 18.9.15 <震災7年半...

続きを読む

プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

フリーエリア

フリーエリア

カテゴリ