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記事一覧

石木ダム訴訟 「主観的」・「抽象的」の意味も知らない裁判官

「工事差し止め訴訟の弁論では、住民5人が当事者尋問に立ち、古里への思い、家族の歴史、地域コミュニティーの価値を具体的かつ詳細に陳述。だが、判決はこれらの訴えを「主観的」「抽象的」と切り捨てた」(【解説】生活への影響 現実的 差し止め訴訟 長崎新聞 20.3.25)   「判決で平井裁判長は、生命、身体の安全について「侵害される恐れがあることを認めるに足りる証拠はない」と指摘。豊かな自然で生活する権...

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障害者と秘密投票権

司法も差別を正当化...

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「判決の論理の組み立て方がむちゃくちゃ」 諫早開門訴訟

結論ありき 問われる裁判官の質   【今後の展望】論点は漁業被害に 開門派 和解協議求める 長崎新聞 20.3.11  今回の判決ではアサリやタイラギ、漁船漁業の漁獲量減少は「湾閉め切り以外の全国的に共通する漁場環境の悪化が要因」とし、「個別の漁業被害の有無を検討するまでもない」と原告の訴えを切り捨てた。  「判決の論理の組み立て方がむちゃくちゃ。だから、高裁でひっくり返せる」。同弁護団の...

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「裁判官はどうして真実に目を向けず耳を傾けないのか」

政治の質の低下は官僚のみならず、裁判官の質の低下にもつながっているようだ。   →支援者ら現場への影響懸念 「あずみの里」控訴審初公判(長野) 中日新聞 20.1.31 安曇野市の特別養護老人ホーム「あずみの里」で二〇一三年、おやつのドーナツを食べ、その後に死亡した利用者の女性=当時(85)=に対する注意義務を怠ったとして、業務上過失致死罪に問われた准看護師山口けさえ被告(59)=一審・有罪判決...

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人質司法

日本司法は「自白制度」 国際人権団体 ゴーン被告巡り 東京新聞 20.1.15 夕刊  【ニューヨーク=赤川肇】国際人権非政府組織(NGO)のヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW、米ニューヨーク)は十四日、世界各国の人権問題をまとめた年次報告を公表した。日本については、日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告(65)の事件で国際的に注目された「人質司法」とも呼ばれる刑事手続きの課題などを取り上げた。  ...

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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