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記事一覧

闇に目をつぶる 何のための裁判官

三鷹事件司法は闇に目をつぶる(社説) 東京新聞 19.8.1 三鷹事件、再審認めず 元死刑囚側 異議申し立てへ 東京新聞 19.8.1 朝刊26面  東京の旧国鉄三鷹駅で一九四九年七月、無人電車が暴走し六人が死亡した「三鷹事件」で、死刑確定後に四十五歳で病死した竹内景助元死刑囚の遺族が申し立てた第二次再審請求審で、東京高裁は三十一日、再審開始を認めない決定をした。弁護団は高裁に異議を申し立てる方針。  弁...

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新渡戸記念館廃止は「合理的」!貴重な国民的文化財はどうなる?揺らぐ司法への信頼

  「新渡戸稲造の遺品を展示する青森県十和田市立新渡戸記念館を耐震強度不足を理由に市が条例で廃止したことに対し、収蔵資料を提供する新渡戸家が条例の取り消しを求めた訴訟の差し戻し控訴審判決で、仙台高裁は10日、「記念館廃止には合理的な理由が認められる」として請求を棄却した青森地裁判決を支持、新渡戸家側の控訴を棄却した。  上田哲裁判長は、市が実施した耐震診断の不備を指摘した新渡戸家側の主張を「基準の...

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最高裁判事・菅野博之の名前も覚えておこう 現代の大岡さまはいなかった

明海の漁民に死ねと」…諫早開門敗訴、最高裁決定に落胆 営農者は歓迎 毎日新聞2019年6月27日 21時19分(最終更新 6月28日 00時45分) 諫早開門の上告を棄却 最高裁、開門の可否には言及せず 漁業者敗訴確定毎日新聞2019年6月27日 21時06分(最終更新 6月27日 23時34分)諫早湾干拓潮受け堤防と北部排水門=長崎県諫早市で2018年5月21日、本社ヘリから森園道子撮影  国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防閉め切りで...

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覚えておこう 最高裁判事・小池裕の名前

大崎事件 再審取り消し 最高裁 鑑定の証明力否定 東京新聞 19.6.27 大崎事件 再審、ハードルさらに高く 東京新聞 19.6.27 <解説> 確定判決に疑問を投げかけた法医学鑑定を「証明力はない」と一蹴し、大崎事件の再審開始を認めなかった最高裁決定は、再審のハードルをさらに上げかねない。  「絞殺ではなく事故死の可能性がある」と指摘したこの鑑定について、一審と二審は証明力を認めて再審開始決定を出した...

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死語と化した司法の独立権 「忖度」裁判

安保法違憲訴訟、平和的生存権認めず 札幌地裁、請求退ける 北海道新聞 19.4.22  集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法は憲法に反し、平和的生存権を侵害されたとして、道内の412人が国に損害賠償などを求めた集団訴訟の判決が22日、札幌地裁であった。岡山忠広裁判長(広瀬孝裁判長代読)は「平和的生存権は法律上保護された具体的な権利とは言えない」とし、請求を全面的に退けた。安保法の違憲性については判...

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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