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記事一覧

茨城産牛肉からイソプロチオラン

農業情報研究所>食品安全>ニュース:2019年8月12日より転載  さいたま市食肉衛生検査所が収去した茨城産「牛肉」からイソプロチオラン(農薬若しくは動物用医薬品)が0.17ppm(牛の筋肉の基準値:0.02ppm)検出されたと発表した。同検査所は、「さいたま食肉市場出荷組合」に対して、食品衛生法第54条第1項の規定に基づき、当該牛肉の回収及び廃棄を命令したとのことである。    「今回違反のあった「牛肉」につ...

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起立・歩行不能なポーランド牛の肉がEU11ヵ国に流通 消費者の不安広がる

農業情報研究所>2019年2月2日より転載ポーランドの起立・歩行不能な病牛の肉がEU11ヵ国(エストニア、フィンランド、フランス、ハンガリー、リトアニア、ポルトガル、ルーマニア、スペイン、スェーデン、ドイツ、スロバキア)に輸出され、流通していることが明らかになった。フランスでは少なくとも150㎏が肉屋等を通じて販売されたとされ、各国消費者の間に不安が広がっている。Secret filming shows sick cows slaughtered for...

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成長ホルモン肉しか食べられなくなる!それで牛肉消費が減れば結構なことだが

TPP発効1カ月牛肉輸入増、国産に脅威 昭和の文豪、著作権「20年」延長(特報) 東京新聞 19.1.27 朝刊 24-25面  昨年暮れに環太平洋連携協定(TPP)が発効してまもなく一カ月。早速、影響が出始めている。牛肉の輸入は急増し、一月上旬だけで前年一カ月の半数に達した。直接影響を受けそうな国内の畜産業者は警戒を強めている。一方、著作権の保護期間がこれまでの死後五十年から七十年に延長されたことで、インタ...

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10代の若者を襲う電子タバコ・エピデミック撲滅 米国FDA

電子たばこ「全面禁止も」 米FDA、10代販売対策要請 日本経済新聞 18.9.13  【ニューヨーク=平野麻理子】米食品医薬品局(FDA)は12日、ニコチンが溶けた液体を加熱して吸う「電子たばこ」のメーカーが10代の利用を制限する対策を60日間以内に講じない場合、販売の全面禁止を検討する方針を発表した。全米1300の小売店に対しても販売規制の徹底を求めた。Statement from FDA Commissioner Scott Gottlieb, M.D., on ...

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オランダ またもやフィプロニル卵 輸出競争で食品安全など構ってられない?

農業情報研究所(18.6.19)より転載 殺虫剤・フィプロニルに汚染されているのが見つかり、ドイツのスーパーが7万余のオランダ産輸入卵を店頭から引っ込めた。この卵を供給したのはオランダの有機農場、ドイツ6州のスーパーに卸したそうである。  オランダ産卵については昨年、ノミ、ダニ、シラミ退治のために使われるフィプロニルに汚染された卵が世界45ヵ国に輸出されたことが発覚、EUにより人の消費を禁じられている。 ...

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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