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記事一覧

日米貿易協定交渉 毒食らわばGM小麦まで

米産小麦の輸入継続 GM新系統で異例 農水省発表  日本農業新聞 19.7.18  農水省は17日、米国内で新しい系統の遺伝子組み換え(GM)小麦が発見された問題で、輸入を停止しないと正式に発表した。従来は、新系統のGM小麦が輸入先国で発見された場合、検査体制が整うまでいったん輸入を停止しており、継続するのは異例だ。  GM小麦はどこの国でも商業栽培は認められていない。米農務省は12日、ワシントン州内で...

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米国ワシントン州でGM小麦の自生確認 2016年に次ぎ二度目

<農業情報研究所>2019年6月9日より転載    米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)が7日、ワシントン州の非耕作地にグリホサート(除草剤ラウンドアップ)耐性遺伝子組み換え(GM)小麦が自生しているのを確認したと発表した。GM小麦が食料サプライチェーンに入った証拠はないという。 ただ、米国では現在、GM小麦の商業栽培は許されていない。 USDA Investigating Detection of Genetically Engineered (GE)...

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米国 除草剤ジカンバ空中散布で非GM作物に大損害 ジカンバ承認取り消しも

農業情報研究所>2017年11月2日より転載今年、米国で作付けられた大豆の4%ほどに相当する360万エーカー(約150万㌶)以上の大豆が、除草剤耐性遺伝子組み換え(GM)作物に使われる除草剤・ジカンバの被害を受けた。被害はGM作物に散布されたジカンバが非GM作物の畑に飛来して引き起こしたものだ。被害は非GM大豆ばかりでなく、トマト、スイカ、メロン、ブドウ、カボチャ、有機野菜、家庭の庭、樹木にも及んでいる。米国環境保護局...

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遺伝子組み換え(GM)サーモン お化け鮭の世界最初の販売国はカナダ

農業情報研究所(17.8.15)から転載   カナダが遺伝子組み換え(GM またはGE)サーモンを販売する最初の国になった。AquaAdvantage(アクアドバンテージ・サーモン )と名付けられたこのサーモンを開発した米国のAquaBounty Technologies社が8月4日、2017年6月に終わる第二四半期の財務報告において、およそ4.5トンのAquaAdvantageの切り身をカナダで販売したと発表したものだ。報告は、「販売と潜在的消費者...

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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