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記事一覧

イカナゴ不漁 瀬戸内海 もっと汚せ!兵庫県 

イカナゴ減少、主因は窒素とリン不足 県、瀬戸内再生へパンフ作成 神戸新聞 20.7.7  兵庫県は、県内瀬戸内海でのイカナゴの減少が、海中の「栄養塩」(窒素とリン)濃度の低下を主因とする研究成果をパンフレットにまとめた。詳細版と要約版を作成し、関係機関や一般向けに配布する。  研究は、県水産技術センター(明石市)などのチームが担当。同センターに残るイカナゴの標本や調査データなどを2015~1...

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これも海がキレイになりすぎたからですか?宿毛湾キビナゴ不漁

宿毛湾キビナゴ 4月以降の漁獲なし ゆうパック発送できず 高知新聞 20.6.24  宿毛湾の初夏の味覚、キビナゴが記録的な不漁に見舞われている。今年4月以降の漁獲はほぼゼロで、関係者は「過去にこんなことはなかった。どうなるろう」と危惧している。  ピーク時の1980年代には、年間3千トンを超える漁獲があった宿毛湾のキビナゴ。県内に大きな産地は他になく、すくも湾漁協は87年から全国へゆうパックでの...

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イカもフグもカニも外国船に取り尽くされている 水産庁打つ手なし

「警告・放水の方が効率的かつ効果的」と言いますが、「効果的」とはどういう意味でしょうか。中国、北朝鮮相手では外交的解決も難しいのは確かでしょうが・・・漁獲激減、全国でイカ漁撤退相次ぐ 本県関連3隻も、外国船違法操業後絶たず 山形新聞 20.2.9  北朝鮮船など外国船の違法操業によって日本のイカ釣り船の漁獲量が激減している問題で、本県漁業者が漁労長を務める船を含め、全国でイカ漁から撤退を決めた船が相次...

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イカナゴ減少 水清ければ魚棲まず とはいえ・・・

「栄養塩の量で水産資源量が決まる」とは余りに短絡的、そのメカニズムは解明されておらず、科学的証明にはほど遠い。同様な資源減少はサクラエビ、ウナギなど他の魚種や場所でも起きており、その原因はもっと複雑で未解明な部分が多い(例:サクラエビ、27日に専門家研究会 7月末、再生提言目指す 静岡新聞 20.1.22)。動物プランクトンの減少には農薬が関係しているという報告もある(ウナギとワカサギの激減、殺虫剤が原...

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「成育に適した海域は北上」「温暖化の影響は否定できない」 秋サケ大不漁

岩手沿岸の秋サケ大不漁 前年同期の17%、海水温上昇で稚魚減少か 河北新報 19.12.13  岩手県沿岸の秋サケ漁が極端な不振にあえいでいる。10日現在の漁獲量は前年度同期比でわずか17.6%。東日本大震災以降の不漁に追い打ちをかける格好となり、漁業関係者の落胆は大きい。採卵、ふ化、稚魚放流、回帰のサイクルで成り立つ増殖事業をも揺るがしかねない異常事態だ。(宮古支局・佐々木貴、釜石支局・中島剛、大船渡支...

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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