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記事一覧

これも温暖化と関係?羅臼深層水

羅臼の海洋深層水 減る一方 原因分からず 漁業や特産品に影響 北海道新聞 19.11.11【羅臼】低温で細菌が少ないとして、町内の漁業現場で広く使われる海洋深層水の取水量が年々減少している。取水施設が稼働した13年前の半分以下にまで減り、今年は漁業者が使用量を抑えている。羅臼漁協の市場や漁船で利用されるだけでなく、深層水を使った食品などは町の特産品としても販売される。設置者の釧路開発建設部根室港湾事務所は...

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瀬戸内海がきれいになりすぎた?不漁の真因を突き止めることが先決

農業情報研究所>農業・農村・食料>水産>ニュース:2019年12月8日より転載 瀬戸内海の水がきれいになりすぎ、「貧栄養化」したために魚が食べる植物プランクトンが減り、特産のイカナゴなどの漁獲量が減ったと、兵庫県が「きれいな海」を目指して規制してきた海水中の窒素濃度の下限値を設け、下水処理場の水質基準も見直すそうである。 瀬戸内海「きれい過ぎ」ダメ? 「豊かな海」目指し水質管理に新基準 神戸新聞 19....

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海の魚 適温を求めて人工的境界線を越える 温暖化で漁業環境激変

Warming Waters, Moving Fish: How Climate Change Is Reshaping Iceland,Theb New York Times,19.12.2(気候変動関係 今日の内外注目記事 19年11月30-12月1-2日より再掲) Different species of fish evolved to live in specific water temperatures, with some fish like sea bass requiring the temperate ocean climates like those found off the mid-Atlantic region of the United States, and tropical fish lik...

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海の異変 今日の注目記事 19年11月27-29日

これも気候変動と関連? カキ大量死究明を要望 県に鳥羽市長「地域にばらつき」 三重 伊勢新聞 19.11.29 【鳥羽】三重県の中村欣一郎鳥羽市長は28日、定例会見に臨み、今年に入って市内のカキ養殖業者から貝の大量死が指摘されている問題について、原因究明に向けて県に要望する意向を示した。 市や県によると10月下旬ごろに複数の業者から貝のへい死に関する報告があり、桃取や浦村、安楽島地区で6―8割の貝が被害...

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これも気候変動と関連 豊後水道にクロサバフグ異常発生 海水温の高さが一因

クロサバフグ異常発生 豊後水道、漁具に被害続出 大分合同新聞 19.11.24  佐賀関、臼津沖の豊後水道でクロサバフグが異常発生し、漁師から被害を訴える声が相次いでいる。アジやタチウオの漁で頻繁に漁具が食い切られ、「狙った魚が釣れず、修理費用も時間もかかる。やってられない」と嘆き節も。海水温の高さが一因とみられ、漁獲量への影響が懸念されている。  「漁具をフグに取られない日はない。漁師になって20年...

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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