FC2ブログ

記事一覧

持続可能な銅生産?生態系・水・地域コミュニティーへの破滅的影響をどう防ぐ?

相変わらず手放しのリチウムイオン電池礼賛が続いていますが・・・<→リチウム電池をめぐる不都合な真実(時評日日 19.10.10)。足尾銅山の例を引くまでもない> Anglo closes in on Peruvian copper bounty,Financial Times,19.10.28,p.8 Quellaveco mine highlights the challenge of sustanable extration and processing in a remote mountein region War on Want points ‘a long trall of devasting impacts on...

続きを読む

「セクシー」とは「お茶を濁す」ということか!?水俣病犠牲者慰霊式

〝小泉流〟期待と落胆 水俣病被害者団体などと懇談 熊本日日 19.10.20 水俣病関係団体との懇談で、意見を聞く小泉進次郎環境相=19日午後、水俣市の水俣病情報センター(高見伸)  今年9月の内閣改造で初入閣した小泉進次郎環境相は19日、初めて水俣市入りした。水俣が祈りに包まれる水俣病犠牲者慰霊式の日に、地元経済界の代表と意見を交わし、語り部と長時間懇談するなど、歴代大臣と異なる“小泉流”をアピー...

続きを読む

水俣病 山間部にも被害者多数

山間部に救済対象者 水俣病特措法「地域外」旧倉岳町など 熊本日日 19.8.24  水俣病特別措置法に基づく未認定患者救済策の対象地域外から、一時金給付の救済対象と判定された被害者の詳細な居住地の分布が23日、分かった。芦北町黒岩で96人に上るなど、水俣・芦北地域の山間部での救済対象者が初めて明らかになったほか、旧倉岳町(現・天草市)で257人、旧姫戸町(現・上天草市)で114人など、対岸の天草地...

続きを読む

元号が変わっても同じ 水俣病被害者の令和

水俣病 全面解決へ決意 患者団体などシンポ 公式確認63年 [熊本県] 西日本新聞 19.5.1  水俣病の公式確認から1日で63年となるのを前に、患者団体などでつくる「水俣病被害者・支援者連絡会」は30日、平成を振り返り教訓と課題を整理するシンポジウムを水俣市で開いた。2度の政治決着による救済の成果と露呈した矛盾、患者認定制度に事実上の見直しを迫った最高裁判決の意義などを改めて共有。次代に持ち越された...

続きを読む

水俣病 公害認定50年(2018年9月27日)への追記

水俣病 公害認定50年(2018年9月27日)に以下の西日本新聞記事を追加します。 貴重な記録です。全文は掲げません。いずれWEBページから消える恐れもありますので、必要と思う方は今のうちに永久保存措置を講じてください。   【ある役人と水俣病・公害認定50年】(2)猫発症「原因は魚だ」 18.9.24 その猫はよだれを垂らし、「奇病」そのものの姿態をさらしていた。「思った通りだ」。熊本県水俣保健所長だった...

続きを読む

プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

フリーエリア

フリーエリア

カテゴリ