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記事一覧

続・続 ダムと治水 「球磨川モデル」を考える  「命も清流も護れない」

 「球磨川モデル」→日本の治水をリードする「球磨川モデル」を 熊本知事発言全文 西日本新聞 20.11.20  「命も清流も守れない」 ダム反対派、熊本市で集会・パレード 熊本日日 20.11.23  熊本県の蒲島郁夫知事が球磨川の治水方針として国に、支流の川辺川への新たな流水型(穴あき)ダムの建設を求め、国も応じたことを受けて、ダムに反対する市民団体は22日、「流水型でもダムでは命も清流も守れない」...

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ダムと治水 「球磨川モデル」を考える

 日本の治水をリードする「球磨川モデル」を 熊本知事発言全文 西日本新聞 20.11.20 球磨川最大支流、川辺川へのダム建設容認を表明した蒲島郁夫熊本県知事の発言全文は次の通り。   ◇   ◇1、はじめに 2008年9月11日、この本会議場において、その決断の重さを感じながら、川辺川ダム問題に関する私の考えを表明しました。それから12年余りが経過した本日、同じ議場において、私自身が決断した問題に再び向き合うこ...

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今なぜダムなのか 球磨川流域治水

「減災へソフト対策徹底を」 ダム建設に反対した前人吉市長語る 西日本新聞 20.11.13  7月豪雨で氾濫した球磨川流域の治水の方向性を巡り、熊本県の蒲島郁夫知事は近く川辺川へのダム建設容認を正式表明する見通しだ。2008年9月、蒲島氏の白紙撤回表明直前に川辺川ダム反対を表明した前人吉市長の田中信孝氏(73)が西日本新聞のインタビューに応じ、「ダムの効果には限界がある」として、減災に重点を置いたソフト対策...

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石木ダム 体だけじゃない、暮らしも踏みにじられた

石木ダム「強制測量」<上> 対立と混迷の「原点」に迫る 長崎新聞 20.11.1 1982年4月9日、石木ダムの立ち入り調査(強制測量)に向かう県職員と反対住民が対峙(たいじ)した=川棚町石木郷  長崎県と佐世保市が東彼川棚町に計画する石木ダム建設事業は、県側が土地収用法に基づき所有権を取得した後も、反対住民13世帯が暮らし、対立が続き混迷している。両者の間に決定的な亀裂を生んだとされるのが、県が1982(...

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子守歌の里にダム 「多くを失った被災者から川まで奪わないで」

「川まで奪わないで」人吉市ではダム反対多数 熊本知事の意見聴取会 西日本新聞 20.10.25  7月豪雨後の治水策に民意を反映させるため、熊本県の蒲島郁夫知事が球磨川流域で開いている意見聴取会が24日、同県人吉市であり、計約100人が参加した。豪雨による犠牲者20人、家屋被害3千戸と最大の被災地であり、是非論が再燃している川辺川ダムによる治水の最大受益地とされるが、多くはダムに反対した。「川辺川は宝」。清流へ...

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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