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記事一覧

阪神、何を考えているのか

阪神の顔が消える。とって代わる顔はない。名遊撃手の跡継ぎは未だ半人前、失策数No.1だ。私を含めた多くのトラキチたちも、今度ばかりは阪神を見放すことになるだろう(阪神、鳥谷“引退勧告”&大山“スタメン外し”にファンが猛批判…「何がしたいのか」 Business Journal 19.8.30;西田敏行 鳥谷に「阪神をたたきに来て」戦力外報道に激怒 移籍のススメ デイリースポーツ 19.8.31)。   鳥谷、阪神退団へ 進退「考...

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お金を払って見に来る観客に失礼だ

阪神、17年ぶり最下位 東京新聞 18.10.9  「「超変革」を掲げて若手を積極的に起用した1年目は4位。「挑む」をテーマに2位に躍進した昨季終了後にも監督が課題に挙げた若手野手の底上げは今季も進まなかった」 監督重用の若手野手が、プロと言うには未熟に過ぎる。岡田彰布・平野恵一(二塁手)、掛布雅之・新井貴浩(三塁手)、鳥谷 敬(遊撃手)、赤星憲広・大和(中堅手)に比肩する若手が育つのは何時の日...

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”超変革”は大失敗 安倍内閣ではない 阪神タイガースの話です。

 阪神タイガースが8月1-2日の対中日ドラゴンズ戦に連敗、とうとうセ・リーグ最下位に転落してしまった。どうしてこんなに弱くなってしまったのか。金本監督による“超変革”のためだ。  監督は就任以来、若手たちを選手時代の自分になぞらえ、一騎当千の武者に仕立て上げようと腐心してきた。そのために、選手たちを厳しい正位置獲得競争に追い込んだ。生き残る野手は現役時代の自分の分身のような”強打”者ばかりでなければなら...

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白けた大相撲名古屋場所 横綱との対戦なき優勝者と間接技で二人の重症者

 大相撲名古屋場所、「平成生まれ日本出身者」=御嶽海の初優勝で湧いている。しかし、同じ信州出身の私には割り切れない思いがある。大抵の力士が歯の立たない鶴竜・白鵬の両横綱と大関・栃の心は、彼が対戦する前に休場してしまった。元大関の優勝経験者・琴奨菊は、最初の5日間に二横綱・三大関に当てられ、豪栄道には勝ったものの、早くも4敗を喫した。御嶽海は強いとは思うが、横綱・大関に確実に勝つほどの力はまだ無いだ...

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阪神の「顔」が消える プロ野球文化も様変わりか

直接会談していた…阪神・金本監督断、22日にも鳥谷の連続試合出場終止符 SANSPO 18.5.22 鳥谷本人にしてみれば、連続出場記録のために野球をしているわけではない。「記録を継続させることが、鳥谷のひとつのモチベーションになっている」(球団首脳)という見方自体が間違っている。この名遊撃手に何か問題があったわけでもないのに、自己目的化した「超変革」のために三塁に、さらに二塁にコンバートした。そのときから、...

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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