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記事一覧

”従属的”「独立行政機関」

安倍「なんでもあり」政権が民主主義を破壊する 「安倍一強」のもとにひれ伏す独立行政機関 東洋経済Online 20.2.29 会計検査院、人事院、内閣法制局、日本銀行・・・...

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「技術立国にあるまじき判断」 辺野古地盤改良工事

 辺野古に限ったことだろうか。「南アルプスに穴を開ける」(リニア中央新幹線)も「技術的な判断より政治力、企業利益を優先」する判断の結果ではないだろうか(恐ろしい)。 →辺野古、70メートル超も「軟弱」地盤調査、防衛省伏せる 東京新聞 20.2.8 朝刊1面  沖縄県名護市辺野古(へのこ)の米軍新基地建設を巡り、埋め立て予定海域で防衛省の想定に反し、海面下七十メートルより深い海底の地盤が「軟弱」...

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「桜写真」傑作選 本日(2月12日)付東京新聞から

「本紙は安倍首相と菅官房長官の事務所に、48社との関係などを質問。菅事務所は「ご質問の人物とは面識はなく、ご指摘の会社についても一切を承知していません」と回答。安倍事務所は十一日までに回答はなかった。淡路氏は弁護士を通じ「安倍首相夫妻と写真撮影した断片的な記憶はあるが、知り合いという認識はない」などと回答した」 マルチ商法勧誘に首相夫妻との桜写真業務停止命令の会社 「効果絶大」と会員に拡散 東京...

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「長期政権末期の腐臭」漂う建国記念日

  検事長人事案を官邸に蹴られた… 前代未聞の人事介入は検察の独立性を揺るがす 東京新聞 20.2.11 <視点> 編集局次長・瀬口晴義  東京高検検事長の人事案を官邸に蹴られたらしい―。検察関係者からこんな情報を聞いたのは昨年十二月中旬だった。法務省幹部が示したのは、東京高検の黒川弘務検事長が六十三歳の定年を迎える二月八日の前に辞職し、名古屋高検の林真琴検事長が横滑りする案だ。稲田伸夫検事総長...

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それでも安倍内閣支持率は落ちない 何故ですか

最長政権を斬る戦後政治の生き字引、森田実氏(特報) 東京新聞 20.1.19 朝刊 28-29面      「政治」だけでなく、「有権者」も「退廃」しているのではないか。 しかし、有権者は何故退廃しているのか?有権者が「表面の口調とか言い回しとか、こんなことをあの人は言ってるけど、この人はこう言ってるっていう、せりふまわしだけで評価する、いわゆる評論家って言われるような人」(柳家小三治 『どこ...

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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