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記事一覧

翁長知事は「中共の手先」 森友学園理事長 中央マスコミは完全無視

 (最終改訂:3月1日 7時17分)安倍首相及びその昭恵夫人との怪しい関係や児童に対する政治教育、さらにが国有地不正取得疑惑ですっかり有名になった森友学園の理事長がこんな暴言を吐いていたとか、中央マスコミが全く報じない沖縄情報をひとつふたつ。中央マスコミにとって、沖縄はアメリカより遠いようです。 翁長知事を「中共の手先かも」とHPで非難 「森友学園」理事長 沖縄タイムス 17.2.28 新基地不要の普天間返...

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農畜産物風評被害はどれほど深刻なのか 福島県資料から何を読み取る? 復興戦略の見直しが必要

農業情報研究所 17年2月25より 今日の日本農業新聞が、「福島産の農畜産物 震災後市場価格戻らず」と題し 風評被害がなお残ると強調している。復興庁が24日に開いた「原子力災害による風評被害を含む影響への対策タスクフォース」に福島県が提出した「福島県における風評に係る最近の動向(農林水産物)」に含まれる「主な農産物価格の推移」から、 「震災前の桃の平均価格は1㌔439円(全国比44円安)だったが、震災年(11年...

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米の食味ランキング 入り乱れての消耗戦 美味い米作りの正念場 種子法廃止をにらんで

 農業情報研究所 2017年2月24日改訂増補版より  日本穀物検定協会が平成28年(2016年)度の米の食味ランキングを発表した。  米の食味ランキングとは、炊飯した白飯を実際に試食して評価する食味官能試験に基づき、全国規模の産地品種の食味をランクづけるものです。複数産地コシヒカリのブレンド米を基準米とし、これと試験対象産地品種を比較しておおむね同等のものを「A’」、基準米よりも特に良好なものを「特A」、...

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 規制委 水蒸気爆発を想定し審査はしていない 玄海原発3、4号機

 22日、玄海原発3、4号機の再稼働に関する国と九電による説明会が30キロ圏外の武雄市で開かれた。30キロ圏外だからだろうか、事故に際してここにも大き影響が及ぶ可能性が高い「水蒸気爆発」(注)が起こるかどうかに質問が集中した。原子力規制庁は「海外の知見も踏まえて水蒸気爆発が起きないことを確認している」と繰り返し、万が一、爆発が起こる想定に関しては「審査していない」と答えたそうである。  武雄...

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民進党はもう終わり

民進党はもう終わり。誰が「政権担当能力がある政党」(神津里季生連合会長)と見ているのか!?あきれてものも言えない。   党内混乱、収束めど立たず=蓮舫氏、脱原発めぐり正念場-民進 時事 17.2.21 「政権担当力に逆行」=神津連合会長、民進の脱原発前倒し批判 時事 17.2.21  ...

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有機ブームの最中のドイツ有機農民 ”通常”バナナは”農薬バナナ”と表示、有機バナナはただの”バナナ”の時代の到来を

農業情報研究所 17年2月21日より  欧米諸国において空前のオーガニック・ブームが巻き起こっている。  米国では、2015年の非有機食品販売額は前年に比べて3%増えたが、有機製品販売額は11%も増え、その販売額は史上最高の433億ドル(約5兆円)に達した(Largest dollar gain ever for the booming organic sector even with supply challenges, says OTA survey,OTA,2016.5.19)。  英国でも2016年、非有機食...

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「屋内退避でよい」、3日分の水と食糧の用意を 原子力規制委員長 川内原発30キロ圏内離島で語る

昨日の原子力規制委員長の話(田中原子力規制委員長の九州での発言 分からないことだらけなのでどなたかお教えを)の続きである。  委員長は19日、川内原発から30キロ圏内の上甑島に移動、集まった住民に対して昨日までと同様、「半径5~30キロ圏では原則、避難せずに、自宅や最寄りの施設などに退避する重要性を強調した」そうである。  原発30キロ圏 上甑島で意見交換 規制委委員長 読売新聞 17.2.20  誤解な...

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田中原子力規制委員長の九州での発言 分からないことだらけなのでどなたかお教えを

 田中俊一原子力規制委員長が佐賀新聞と会見、「新規制基準に適合したということの持つ意味は何か」という質問に、  「周辺住民に過剰な放射線被ばくをもたらさないのと同時に、環境を汚染して長期に戻ることのできない状況を作り出さないようにすることが新規制基準の骨格だ。具体的には重大事故が発生しても半減期の長い放射性セシウム137の放出量を福島の100分の1以下にする。つまりほとんど長期の避難は必要なくな...

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復興相 福島農業再興へ「風評払拭」に全力 再興を阻む元凶は「風評」ではない―再論

農業情報研究所 2017年2月18日より  今日の日本農業新聞紙上で、今村雅弘復興相が「東日本大震災からの福島農業の再興へ大きな課題になっている『風評被害』の払拭に全力を挙げる」と力説している。「福島産品は、放射性物質検査で安全性が担保されている。・・・福島産米は、全袋検査で基準値を超す事例は一切出ていない」にもかかわらず、「福島産品の価格が震災前の水準に戻っていない」と強調する。  流通調査し...

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民進党 脱原発目標前倒し先送り 国民の信頼は遠のくばかり 存在理由さえ疑われる

  「民進党の蓮舫代表が3月12日の党大会で発表したいとしていた「脱原発」の2030年への目標前倒しは、結論が先送りされる見通しとなった。・・・  16日の党エネルギー環境調査会(会長・玄葉光一郎前外相)会合には、所属議員約70人が出席。蓮舫氏や玄葉氏が検討する「30年原発ゼロ」に対し、旧民社党系幹部の高木義明元文部科学相は「前倒しの必要はない。散々議論した。今さら蒸し返す必要はない」と反対を明言。発言した2...

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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