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記事一覧

抗生物質耐性菌 今日の内外注目記事:2018年3月31日

 薬効かない菌、鶏肉の半数から検出 厚労省研究班〔共同〕 日本経済新聞 18.3.31      農業情報研究所注:ちなみに、「日本の抗菌剤の使用量や耐性菌の状況は、その使用量や状況がデータベース化され随時見られるEUなどとは異なり、わかりにくい状況」にあるけれども、「厚生労働省や農林水産省、その他研究結果から数字を抜き...

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玄海3号機再稼動1週間で発・送電停止、規制委の目は節穴か・・・ 原発関係主要二ュース:2018年3月31日

玄海3号機から蒸気漏れ 発送電を停止 佐賀新聞 18.3.31 再稼動前検査とはなんなのか。適合審査を通り、再稼動前点検も終わったからといって「安心」、とはとても言えない。   原電、6市村と協議を強調村松社長が新年度の経営基本計画、会見(茨城) 東京新聞 18.3.31 原電と新たに結んだ協定 文言は変遷、要求に近づく(茨城) 東京新聞 18.3.31   九電、原発理解へ新組織 7市1町と意思疎通...

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沖縄 イージス・アショア 内外注目記事:2018年3月30日

伊、独は米軍に国内法適用 地位協定国際比較、沖縄県が「中間報告書」 訓練承認にも「受け入れ国」が関与 琉球新報 3.30 米軍、民間機の伊江上空飛行認めず 85年日米合意、形骸化 琉球新報 3.30 沖縄への思い集大成 両陛下、慰霊と平和願い続け 東京新聞 3.29   地上イージス考(2)地元の姿勢 消えた配備反対の声 秋田魁 3.30...

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東海第二周辺自治体 仮設住宅 福島第一原発燃料取り出し 除染土再利用 原発関係主要二ュース:2018年3月30日

再稼働同意 30キロ圏に拡大 東海第二 6市村と新協定 東京新聞 18.3.30 東海第二事故 広域避難先ひたちなか市、県内14市町村と協定 東京新聞 18.3.30 福島・楢葉、仮設住宅の無償提供終了へ 進む退去、不安拭えず 帰町か否か選択相半ば 河北新報 18.3.30 <女川原発>2号機再稼働先延ばし 東北電、安全対策完了見通せず 河北新報 18.3.30 東電、使用済み燃料の輸送計画発表 7-9月に柏崎原発から...

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どちらも素直に喜べぬ 再稼働同意30キロ圏に拡大 再生可能エネルギー主力化

原電と東海第二原発30㌔市町村が、第二原発の再稼動の当たっては原電がこれら市町村各々の事前了解(同意)を得ることを明記した新協定を結んだ(再稼働同意 30キロ圏に拡大 東海第二 6市村と新協定 東京新聞 18.3.30) 経産省は2050年時点の長期エネルギー政策の課題を話し合う有識者会議で、再生可能エネルギーについて「主力化への可能性が大きく拡大している電源」と位置付ける戦略の素案を示した(再生エネ「主力電...

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環境省有識者会議 除染土の農地再利用基準公表 全国バラマキ指針案も

農業情報研究所>2018年3月30日より転載  環境省は29日、東京都内で開いた有識者検討会で東電福島第一原発事故に伴う除染で生じた土を埋め立て、園芸作物などの農地に再利用するための基準を公表したそうである。環境省の公式発表にアクセスできないので詳しいことは未だ分らないが、福島民報紙によると、「農地に再利用する除染土の放射性物質濃度は、工事中の作業員や周辺住民の被ばく線量が年間1ミリシーベルト以下になる...

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地上イージス 通過地域は大迷惑リニア 漁業者大迷惑伊東メガソーラー 内外注目記事:2018年3月29日

地上イージス考(1)配備プロセス 適地判断「あっという間」 秋田魁 18.3.29   中川の県道拡幅工事2年遅延 リニア対策協 長野日報 18.3.29 リニア発破の騒音・振動確認 大鹿で住民立ち会い 信濃毎日新聞 18.3.29 メガソーラー 漁業者ら、地裁支部へ仮処分申請―伊東 伊豆新聞 18.3.29...

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もんじゅ廃炉 東海第二安全協定 京都避難者訴訟 原発関係主要二ュース:2018年3月29日

  難関もんじゅ燃料取り出し計器頼み 不透明ナトリウム目視できず 福井新聞 18.3.29  「原発止められる協定」焦点 東海第二 協議大詰め 東京新聞 18.3.29 東海第二の深刻事故備え城里町、栃木5町と避難協定(茨城) 東京新聞 18.3.29 茨城・城里町民の原発避難先に 芳賀など5町が協定(栃木) 東京新聞 18.3.29   原発避難者京都訴訟、原告172人が控訴 国と東電も 京都新聞 ...

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農水省福島産農水産物流通実態調査 販売不振と価格低迷の主因は「風評」ではない

農業情報研究所>2018年3月29日より転載  農林水産省が福島県産農産物等の生産・流通・販売段階の実態調査結果を発表した。調査は福島県産農産物等の販売不振の実態と要因を明らかにするため平成29年度に初めて実施したものだ。調査結果については平成29年度福島県産農産物等流通実態調査報告書(概要版平成29年度福島県産農産物等流通実態調査報告書概要)を参照されたいが、報道機関のまとめ方が面白い。  福島民友は「...

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海は売らない 廃核燃料どこへし・・・ 原発関係主要二ュース:2018年3月27日

 上関原発建設計画漁業補償金問題 配分案、受け取り拒否継続へ 総会部会、県漁協祝島支店が否決/山口 毎日新聞 18.3.28 上関原発計画の漁業補償金 配分案、再び否決 山口新聞 18.3.28   伊方2号機廃炉 再稼働、コスト回収困難四国電、保有1基に 東京新聞 18.3.28 原子力規制委 もんじゅ廃炉計画認可 核燃料の搬出先明記せず 東京新聞 18.3.28 夕刊   福島県産品「価格」回復せ...

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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