FC2ブログ

記事一覧

宮城水産 日立 避難者訴訟 ふげん 原発関係重要ニュース 2018年8月31日

<福島第1事故>宮城産ホヤ補償 20年末で終了 県漁協と東電、大筋合意 河北新報 18.8.31  日立・英原発 3社連合解散 費用減視野 先行き不透明 東京新聞 18.8.31 原発避難者集団訴訟第2陣原告ら意見陳述「放射線量高く帰れない」(千葉) 東京新聞 18.8.31 「...

続きを読む

もんじゅ廃炉への道 幾千里

 燃料1体を取り出す もんじゅ 計530体、22年までに 東京新聞 18.8.31  日本原子力研究開発機構は三十日、高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の使用済み核燃料の取り出し作業を始め、燃料一体を「燃料池」と呼ばれる水で満たされたプールへ移送し終えた。燃料取り出しは三十年かかるとされる廃炉作業の第一段階。準備段階でトラブルが相次ぎ、当初七月下旬を予定していた作業開始を延期していた。  機構は二...

続きを読む

トリチウム水どうする 海洋放出反対 タンク保管が多数派だが それ自体現実的か

  8月30日、東京電力福島第1原発の汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含む処理水の処分方法を検討する国の小委員会が国民の意見を聞く初の公聴会を富岡町で開いた。  公聴会では、国が「海洋放出」、「地層注入」「水蒸気放出」「水素放出」「地下埋設」の五つの処分方法の検討状況を説明、公募で選ばれた14人が意見を述べたが、「海洋放出」以外の4つの処分方法については何も議論はなく、14人13人が原子力規...

続きを読む

東海第二再稼動同意権 福島漁業 避難者住宅支援 乾式貯蔵 原発関係重要ニュース 2018年8月30日

再稼働時に意見 15市町村に拡大も「同意」必要は6市村のまま(茨城) 東京新聞 18.8.30   ヒラメ試験操業1カ月ぶり再開 いわき 福島民報 18.8.30   原発事故避難者向け借り上げ住宅、山形県が入居1年延長 河北新報 18.8.30   反原発団体、県の回答を批判 佐賀新聞 18.8.30  「玄海原発プルサーマ...

続きを読む

もんじゅ廃炉30年?

もんじゅ廃炉へ燃料取り出し始まる ナトリウム中の530体4年かけ 福井新聞 18.8.30 もんじゅ核燃料 取り出し開始 廃炉第1段階、22年完了 東京新聞 18.8.30 夕刊 敦賀市長「安全に作業を」 もんじゅ、30日に燃料取り出し(福井) 中日新聞 18.8.30...

続きを読む

どうする 福島第一原発トリチウム水

<トリチウム水>海洋放出の賛否が焦点 きょうから公聴会 河北新報 18.8.30 トリチウム水「放出反対」 福島の漁業者ら多数 初の公聴会 東京新聞 18.8.30 夕刊  「タンク貯蔵、継続を」 トリチウム水放出で「漁業は壊滅的」 公聴会 東京新聞 18.8.30 夕刊...

続きを読む

裁判所は味噌醸造所?東京高裁がまたまた手前味噌

  <かつて勤務していた埼玉県の小学校でアスベスト(石綿)にさらされ、中皮腫を発症し死亡したとして、小学校教諭四條昇さん=当時(54)=の妻が、公務災害と認めなかった処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は二十九日、請求を棄却した。一審は地方公務員災害補償基金の処分を取り消し、公務災害と認めていた>  理由は「労働安全衛生法の基準を超える量の石綿にさらされたことが証明されていない」。...

続きを読む

オスプレイ受け入れ 山口佐賀県知事が得たもの、失ったもの

山口祥義佐賀県知事はオスプレイ受け入れの代償(「国防協力費」)として100憶円と12月知事選に向けての自民党推薦を獲得した。得たものは小さくはない。しかし、前回選挙(2015年)、圧倒的に不利な序盤の戦いを大逆転に導いた「佐賀のことは佐賀で決める」、「佐賀には誇るものがたくさんある。あの図書館。佐賀を東京にしてどうするんですか」の出まかせ「セリフ」はもはや通用しないだろう(選挙はやっぱり恐ろしい 山本洋一...

続きを読む

トリチウム水 東海第二再稼働反対 原発関係重要ニュース 2018年8月29日

たまり続けるトリチウム水 福島第一原発 東京新聞 18.8.29  東京電力福島第一原発では、汚染水の浄化後に残る放射性物質トリチウムを含む水がたまり続けている。東電と国は保管タンクが限界間近として「海洋放出」を軸に処分を検討するも、漁業関係者が強く反対している。 (宮尾幹成) トリチウム(三重水素)とは? 放射能を帯びた水...

続きを読む

福島第一原発事故 なぜ2、3号機の炉心溶融は防げなかったのか

<原発事故避難者集団訴訟>「手順従わず炉心溶融」専門家が証言 河北新報 18.8.29  東京電力福島第1原発事故で宮城県などに避難した福島県浜通りの住民が東電と国に損害賠償を求めた訴訟で、日本原子力研究開発機構の元研究者で社会技術安全システム研究所(茨城県ひたちなか市)の田辺文也所長の証人尋問が28日、仙台地裁であった。田辺氏は「東電が手順通りに対応せず炉心溶融が起こり、事故が深刻化した」と証言した...

続きを読む

プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

フリーエリア

フリーエリア

カテゴリ