FC2ブログ

記事一覧

マハティール首相 日本の改憲の動きに警鐘 腐り切った安倍と日本のジャーナリズム

マレーシアのマハティール首相が28日、国連総会での一般討論演説後の記者会見で、日本の改憲の動きについて、「もし改憲して戦争することを許容するなら大きな後退だ」と警鐘を鳴らした。かねて評価してきた日本の憲法9条について認識を問われ「(改憲は)平和を促すのではなく、問題解決のために戦争を使う他国に加わることになる」と指摘、9条を「日本が戦争することを許さない憲法」と位置づけ、「私たちも追随することを考えて...

続きを読む

子々孫々まで影響懸念 死んでも成仏できない 辺野古移転派の苦悩

沖縄知事選 最大の争点辺野古移設容認派に異変(特報) 18.9.30 朝刊 26-27面...

続きを読む

種子法廃止が火をつけた アベノミクス農政に地方が一矢

 農業情報研究所>2018年9月30日より転載2017年4月、主食となる稲、麦、大豆の種子の生産や普及を都道府県に義務付ける主要農作物種子法(種子法)を廃止する法案が異例の速さで国会を通過、1年後の今年4月から施行された。専ら競争力強化を目指す安倍農政の一帰結である。 しかし、種子法は各地の環境に最適な種を開発し・農家に提供することで地域農業の生産基盤を支えてきた。種子法廃止による優良種子の安定供給の途絶は、地...

続きを読む

水俣病 公害認定50年(2018年9月27日)への追記

水俣病 公害認定50年(2018年9月27日)に以下の西日本新聞記事を追加します。 貴重な記録です。全文は掲げません。いずれWEBページから消える恐れもありますので、必要と思う方は今のうちに永久保存措置を講じてください。   【ある役人と水俣病・公害認定50年】(2)猫発症「原因は魚だ」 18.9.24 その猫はよだれを垂らし、「奇病」そのものの姿態をさらしていた。「思った通りだ」。熊本県水俣保健所長だった...

続きを読む

原発訴訟 福一汚染水 原発関係主要ニュース 2018年9月29日

 伊方3号機→伊方3号機再稼動容認 大分地裁決定 現在の科学の水準で何が分っているのか(時評日日)参照 地裁岩国の審尋集結 伊方原発運転差し止め仮処分申請 山口新聞 18.9.29 電源喪失対策疑問 原告側が意見陳述 佐賀新聞 18.9.29   トリチウム以外の処理水「再浄化」 東京電力方針、基準値未満に 福島民友 18.9.29  東京電力福島第1原発の汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウ...

続きを読む

EPA 目障りな科学諮問部門解体へ/温暖化はもはや地球の宿命 トランプ環境政策―米国メデアから

E.P.A. to Eliminate Office That Advises Agency Chief on Science,The New York Times,18.9.28 WASHINGTON — The Environmental Protection Agency plans to dissolve its Office of the Science Advisor, a senior post that was created to counsel the E.P.A. administrator on the scientific research underpinning health and environmental regulations, according to a person familiar with the agency’s pla...

続きを読む

伊方3号機再稼動容認 大分地裁決定 現在の科学の水準で何が分っているのか

 大分地裁(佐藤重憲裁判長)が28日、大分県の住民が求めた伊方原発3号機の運転差し止めの仮処分申し立てを却下する決定をした。 3号機再稼働を容認 「火山対策は合理的」 伊方原発 大分合同 18.9.29 大分地裁も運転容認 伊方原発差し止め認めず 東京新聞 18.9.29 最大の焦点であった阿蘇山の噴火リスクについて、先の広島高裁の決定と同様、原発運用期間中の破局的噴火が差し迫っているとは言えず、原発は安全性に欠...

続きを読む

伊方訴訟 東海第二再稼動 女川廃炉 飯舘村 除染廃棄物処理 福一燃料取り出し 原発関係主要ニュース 2018年9月28日

 伊方原発の運転差し止め認めず 大分地裁、申し立て却下 朝日新聞 18.9.28   東海第二再稼働の反対意見書常陸大宮市議会も可決(茨城) 東京新聞 18.9.28   <女川原発1号機廃炉検討>2号機再稼働へ理解狙う思惑も 河北新報 18.9.28 <女川原発1号機廃炉検討>東北電・原田社長「地域へ説明積み上げる」 河北新報 18.9.28 <女川原発1号機廃炉検討>自治体反応さまざま 石巻「歓迎...

続きを読む

昔も今も本土の「捨て石」 「沖縄発 新しい提案」 小金井市議会を動かす

昔も今も本土の「捨て石」沖縄戦国賠訴訟原告らの思い(特報) 東京新聞 18.9.28 朝刊 26-27面  沖縄県知事選(三十日投開票)が告示された十三日、沖縄戦の被害者が国に謝罪と賠償を求めた「命(ぬち)どぅ宝(たから)裁判」の上告が最高裁で棄却されたことが明らかになった。被害者の敗訴が確定したが、裁判を通じ、多数の民間人を巻き込んだ地上戦の事実が認定され、救済せず放置してきた国の責任に注目が集まった。そ...

続きを読む

日米農産品市場アクセス交渉 牛肉だけではない 米農業を揺さぶる恐れ

農業情報研究所>年9月28日より転載 6日午後(日本時間27日未明)、ニューヨーク市内のホテルで行われた日米首脳会談で、2国間の「物品貿易協定」(TAG)の交渉開始で合意した。 日米首脳会談、物品貿易協定の交渉開始で合意 JETRO 18.9.27 交渉の焦点は米国の輸入車への追加関税と日本の農林水産品市場アクセスととされる。両国政府が発表した共同声明によれば、 「TAGは双方の利益をめざし、交渉にあたって以下...

続きを読む

プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

フリーエリア

フリーエリア

カテゴリ