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記事一覧

伊方原発避難 泊原発バス避難 原発関係主要ニュース 2018年10月28日

伊方原発:再稼働し臨界に 近隣の島、避難計画に不安 毎日新聞 18.10.27 近隣住民の不安は消えない。「実際に事故が起きたら、島民の避難は後回しにされるのではないか」。原発の南約11キロにある離島・大島(同県八幡浜市)では、地元で区長を務める伊藤優士伸(ゆしのぶ)さん(70)が伊方原発がある佐田岬半島を見つめた。  島民は約230人。重大事故が起こった場合、海路で避難する計画だ。ただ、今月あった...

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飯豊メガソーラー計画 止めようにも有効な手立て(法律)がない 太陽光推進派議員が圧力

【太陽光発電は人を幸せにするか】(14)後藤幸平・飯豊町長「外資の高い目線、許せない」「『圧力』もあった」 産経新聞 18.10.28  「新しいFIT法の規定では、地元自治体の許可がなくても電力会社の接続(連系)許可が出るとは思いませんでした」。 -------------------------   「--条例はあるのですよね  「平成29年3月から施行しています。500キロワット以上の太陽光発電事業を行う場合には、...

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フランス 冬季ミツバチ死亡率が異常に高い ミツバチの健康改善のために新たな措置

農業情報研究所>2017年10月21日より転載  ミツバチの死亡率とコロニー(巣)衰退への理解を深めるべくフランス農業食料省が初めて実施した全国規模の調査(2018年夏)により、冬季のコロニーの平均死亡率が異常に高くなっていることが判明した。養蜂業者や研究者など関係者が一致して<ノーマル>と認めた冬季死亡率は10%ほどだが、昨年10月24日に示されたこの調査の結果によると、2017-18年冬季のコロニー死亡率は3倍近い2...

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東海第二再稼働 伊方再稼働 島根原発防災訓練  原発関係主要ニュース 2018年10月27日

東海第二再稼働で日立市長が表明 民意くみ取りへ組織新設(茨城) 東京新聞 18.10.27 再稼働の是非を表明する際、「市議会やコミュニティー、市内の団体、企業も含め、いろいろなところから意見を聞き総合的に判断をする」と強調。その上で、市民の代表者でつくる組織を設置したい考えも明らかにした。時期は未定という。・・・ 小川市長は、協定の文言にある「六市村それぞれが納得するまで、とことん協議を継続する」と...

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日本は「法治国家」か 否! 国民「放置国家」だ

辺野古新基地:行政法の研究者110人が声明 国への違法な審査請求 沖縄タイムス 18.10.27 辺野古新基地:行政法研究者110人の声明文全文 沖縄タイムス 18.10.27  今回の審査請求と執行停止申し立ては、米軍新基地建設を目的とした埋立承認が撤回されたことを不服として、沖縄防衛局が行ったものである点、きわめて特異な行政上の不服申...

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飯豊・大石田メガソーラー 架台も雪に埋もれてしまう 除雪に「行ったら遭難しちまうよ」

【太陽光発電は人を幸せにするか】(13) 雪深い土地にメガソーラー 「雪崩が起きたら…」 困惑する住民たち 産経新聞 18.10.27  国内最大級の規模となる北国の太陽光発電所計画は山形県飯豊町と大石田町の町民に賛否両論を巻き起こした。  飯豊町が調べたところ、現在、国内最大の太陽光発電所計画は、宇久島メガソーラーパーク(630ヘクタール・長崎県佐世保市、宇久島)。出力では瀬戸内メガソーラープロジェク...

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貿易戦争が安全保障を脅かす 中国が再び「レアメタル砲」

コラム:貿易戦争過熱、中国は再び「レアアース砲」放つ構え ロイター 18.10.27 [香港 25日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 中国がレアアース(希土類元素)の生産に制限をかけている。・・・ これは、採掘が難しいこれら鉱物の過剰供給問題の対策となるだろう。一方で、海外のバイヤーが、触媒や電子機器、武器などに使われるセリウムやネオジムなどの必須原料を入手するのが困難な状況に容易になりかねない。そうなれ...

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ゼネコンの食い物 福島洋上風力発電

福島復興の象徴、頓挫最大級洋上風力 撤去へ 東京新聞 18.10.27   政府が東京電力福島第一原発事故からの復興の象徴にしようと福島県沖に設置した浮体式洋上風力発電施設三基のうち、世界最大級の直径百六十七メートルの風車を持つ一基を、採算が見込めないため撤去する方向であることが二十六日、分かった。商用化を目指し実証研究を続けていたが、機器の不具合で設備利用率が低い状態が続いていた。 ...

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女川1号機廃炉 伊方差止め訴訟 東海第二避難計画 ホタテ禁輸 東芝 原発関係主要ニュース 2018年10月26日

<女川原発1号機廃炉>運転延長採算合わず 東北電、原発4基で初 河北新報 18.10.26ほか  →女川原発1号機廃炉でも 原発がもたらす災厄への恐れは100年は続く?   伊方原発運転差し止め認めず 広島地裁 大分合同 18.10.26 広島地裁:伊方原発運転差し止め却下 仮処分申請 毎日新聞 18.10.26 「噴火による急迫の危険はない。広島地裁で現在続いている差し止め訴訟で決着されるべき問題」   ...

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女川原発1号機廃炉でも 原発がもたらす災厄への恐れは100年は続く?

 女川原発1号機の廃炉が本決まりなったようだ。 廃炉作業は4段階に工程を区分し、30~40年かけて原発を撤去するという(<女川原発1号機廃炉>運転延長採算合わず 東北電、原発4基で初 河北新報 18.10.26)。   しかし、「30~40年」で廃炉作業が完了する確かな根拠はない。この間に、廃炉を阻む何が起きるか、どんな事故が起きるか、まったく分らない。廃炉など、不可能かもしれない。 その上、「解体...

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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