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記事一覧

東海第二 食品汚染 乾式貯蔵 原発関係主要ニュース 2019年2月28日

東海第二再稼働「地元」民意どう反映7割超「自分で意思表明」住民調査 東京新聞 19.2.28  日本原子力発電東海第二原発の再稼働を巡る住民意思の確認方法について、茨城大の渋谷敦司教授(社会学)が、立地する茨城県東海村と隣接三市の住民に調査したところ、七割以上が住民投票などで一人一人に意見を聞くことを望んでいることが分かった。 東海第二住民調査 避難計画「難しい」6割 「夢物語」など厳しい言葉も(茨...

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知ってください 福島の現実

<原発のない国へ 事故8年の福島>募る望郷、戻らぬ暮らし 東京新聞 19.2.27  「原発から遠い方がいい。逃げてきて」。二〇一一年三月十二日午後、福島県田村市都路(みやこじ)町の浅田正文さん(77)は金沢市の知人から、こんな電話を受けた。大きな揺れで自宅の屋根や水道管が壊れたものの、東京電力福島第一原発からは約二十五キロある。まさか…。「大丈夫」と答えた。  大手食品会社を退職後、半自給自足の生活...

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泊活断層 除染土再利用 山木屋 原子力機構 原発関係主要ニュース 2019年2月26日

泊原発 選択迫られる北電 規制委が「活断層否定できず」 北海道新聞 19.2.26  北海道電力が、泊原発(後志管内泊村)の扱いを巡り岐路に立たされている。原子力規制委員会が1、2号機そばにある「F―1断層」について「活断層であることを否定できない」とする見解を出したため。北電は今後、見解に反論するか、または活断層であることを前提に耐震対策を拡充するか、あるいは廃炉に踏み切るか―いずれかの対応を迫られる...

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グリホサート(ラウンドアップ除草剤) 発癌性ありやなしや モンサントが試験開始

Monsanto 'Roundup' weed killer trial begins in San Francisco,Deutsche Welle,19.2.25 A key trial concerning the controversial weed killer Roundup — a trade name for glyphosate — is being held in San Francisco. At issue is whether or not Roundup and Monsanto are responsible for a California man's cancer. The maker of the controversial herbicide Roundup, Bayer's subsidiary Monsanto, went o...

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復興音頭にかき消される福島の現実

    山木屋小、今春休校か 2月末まで受け付け、入学・転入児童なく 福島民友 19.2.26  東京電力福島第1原発事故による避難指示が解除された川俣町山木屋地区に昨春開校した山木屋小が今春の入学、転入を希望する児童がいないため、休校措置になる可能性が高まっている。今月末までに通学希望者がいない場合、町教委は開校1年での休校判断を余儀なくされる。町教委は新年度以降も児童確保と早期再開...

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沖縄県民辺野古NO!それでも返還「先送り」できないと工期も示せない安倍首相

安倍首相、沖縄県民投票の結果「真摯に受け止める」 返還「先送りできない」と工事進める考え 沖縄タイムス 19.2.25 <どんなに片意地張っても、工期も示せない、あるいは永遠に完工できない(注)のでは意味がない。「先送り」は必定、それで政治責任を果たせるのか>。  (注)辺野古埋立可能かどうか、官邸の手前)不可能とは決して言え(わ)ない―沖縄防衛局;辺野古 県民投票の結果にかかわらず、不可能な工事を推...

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辺野古「反対」7割超 知事、日米首脳に通知へ 

辺野古埋め立て反対、7割超確実 沖縄県民投票、52%投じる 琉球新報 2019年2月24日 23:44  米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古への移設の賛否を問い、行われた県民投票=24日午後、那覇市  米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡る県民投票は24日投開票の結果、辺野古沿岸部の埋め立てに「反対」の投票の7割超が確実となった。投票率は、住民投票の有効性を測る一つの目安とされる50...

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原発事故健康影響 汚染水 女川再稼働 原発関係主要ニュース 2019年2月24日

「放射線影響、出ないからこそ研究を」 原発訴訟対策?調査促す 東京新聞 19.2.24 <背信の果て>(6)「影響ないから研究を」放影研が原発事故健康調査で提言(特報) 東京新聞 19.2.24 朝刊  東京電力福島第一原発事故後に福島県立医科大(県医大)が担った県民健康調査を巡り、日米で共同運営する「放射線影響研究所(放影研)」が衝撃的な動きをしていた。「放射線の健康影響が出ないからこそ研究を」「訴訟対策...

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生物多様性喪失が世界食料生産を脅かす FAOが警告

農業情報研究所>2019年2月24日より転載 国連食糧農業機関(FAO)が、生物種の数と多様性の減退により世界の食料生産能力が重大な脅威に曝されているという警告を発した。  22日に発表された世界の生物多様性に関する最初のアセスメントは、直接的に食料となる植物や動物だけでなく、授粉や土壌の肥沃度を維持など広範な道筋を通して農業をサポートする昆虫や微生物を含む関連種も失われつつあることを示している。 ...

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甲状腺がん 泊活断層 双葉町帰還 避難者集団訴訟 東海第二・・・原発関係主要ニュース 2019年2月23日

甲状腺がん検査「発見率の上昇なし」 福島医大が研究結果報告 福島民友 19.2.23 部会長の鈴木元氏(国際医療福祉大クリニック院長)は「原発事故との因果関係について結論付ける段階ではない」   泊に活断層否定できぬ 原子力規制委 再稼働一層困難に 北海道新聞 19.2.23 泊原発「活断層否定できぬ」 規制委が見解 再稼働見通せず 朝日新聞 19.2.23   <双葉町>住民意向調査「戻りたい」1...

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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