FC2ブログ

記事一覧

深地層研 中間貯蔵施設 汚染水 もんじゅ 原発関係主要ニュース 2019年8月28日

深地層研、研究期間延長を説明 反対派住民は抗議活動 北海道新聞 19.8.27-21:45  【幌延】高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の地層処分を研究する日本原子力研究開発機構・幌延深地層研究センター(宗谷管内幌延町)は27日、同町内で地域住民対象の説明会を開いた。当初計画で2001年から「20年程度」としていた研究期間を28年度ごろまで延長する研究計画案について説明した。  説明会には地域住民ら約80人...

続きを読む

ボルソナールに負けてなるか トランプ米大統領

    トランプ大統領、世界最大の手つかずの温帯雨林、アラスカ・トンガス国立森林公園の開発制限撤廃を指示 Trump pushes to allow new logging in Alaska’s Tongass National Forest,The Washinton Post,19.8.27 Add to list On my list President Trump has instructed Agriculture Secretary Sonny Perdue to exempt Alaska’s 16.7 million-acre Tongass National Forest from logging restr...

続きを読む

アルプス氷河が消えていく

Glaciers and the changing landscape in the Alps,swissinfo,19.8.26 The Alpine glaciers are disappearing due to global warming. If they all go, the look of the Alps will change for good. Researchers are trying a range of technological solutions to stop the ice melting. ...

続きを読む

森林 今日の注目ニュース 

West Kalimantan police arrest 52 suspects in forest fire cases,ANTARA,19.8.27 Pontianak, W Kalimantan (ANTARA) - The West Kalimantan Police arrested 52 suspects in land and forest fire cases in the province, West Kalimantan Police Chief Insp. Gen. Didi Haryono stated. "A total of 52 suspects were arrested in 44 cases comprising 43 individual cases and one involving a corporation," Haryono...

続きを読む

農薬ー環境 今日の注目ニュース

Pesticides: les ravages de l’agriculture américaine,Le Monde,19.8.27 En vingt ans, l’agriculture américaine est devenue cinquante fois plus toxique pour les insectes. Disparition des abeilles, la dérobade de l’Europe,Le Monde,19.8.27 Depuis l’introduction des insecticides néonicotinoïdes, il y a moins de trente ans, les trois quarts des populations d’insectes volants ont disparu.&n...

続きを読む

柏崎刈羽原発 福一汚染水 東海第二 帰還困難区域 福島コメ検査 原発関係主要ニュース 2019年8月27日

再稼働固執 住民憤り柏崎刈羽 新増設難しく原発温存 東京新聞 19.8.27  新潟県柏崎市長が、柏崎刈羽6、7号機=写真=再稼働の条件として東京電力に求めていたのは1~5号機の廃炉計画。だが、東電は二十六日の回答で、廃炉の確約を避けた。世界最悪レベルとなった福島第一原発の事故収束作業を続ける当事者が、地元に「条件」を突き返し、原発再稼働に固執する姿勢を鮮明にしたことに、怒りや失望が広がっている。 (...

続きを読む

日米首脳 トウモロコシ追加輸入で合意の報 ・・・(8.26)追記

 新聞報道によると、米国産飼料用トウモロコシの追加輸入量は年間輸入量の3ヵ月分に当たる275万トンだそうである。首相は追加輸入の理由として、今年国内で初確認された害虫・ツマジロクサヨトウの被害による「飼料用トウモロコシ」(青刈りトウモロコシ)の減産をあげているそうである。   トウモロコシ追加購入に補助金 日米貿易首脳会談 理由の「害虫被害」わずか 年間輸入3カ月分275万トン 東京新聞 19.8.27 ...

続きを読む

日米首脳 トウモロコシ追加輸入で合意の報 そんなトウモロコシ、誰が消費する?

農業情報研究所>グローバリゼーション>農水産物・食料品貿易>ニュース:2019年8月26日より転載    トランプ大統領と安倍首相が、米中貿易戦争で大市場・中国への輸出ができず余っている米国産トウモロコシを日本が購入することで合意したそうである(米国産の余剰トウモロコシ購入へ トランプ=安倍、通商交渉で原則合意し9月下旬に署名 Newsweek 19.8.26)。    自本の追加輸入量がどれほどに...

続きを読む

柏崎刈羽原発 六ヶ所再処理工場 双葉町 南相馬 原発関係主要ニュース 2019年8月26日

 柏崎原発の一部廃炉方針、市長に表明 東電 日本経済新聞 19.8.26 東京電力ホールディングスの小早川智明社長は26日午前、柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)の立地先である柏崎市の桜井雅浩市長と会談し、一部の廃炉を検討する方針を伝えた。6、7号機の再稼働の実現後、5年以内に1~5号機から廃炉対象を選ぶ。廃炉計画の策定を求めた市に回答した。将来の廃炉方針を表明して6、7号機の再稼働へ理解を得る考えだ。 柏...

続きを読む

再稼働なければ廃炉もなし 東電が虫のいい話

柏崎原発の一部廃炉方針、市長に表明 東電 日本経済新聞 19.8.26 東京電力ホールディングスの小早川智明社長は26日午前、柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)の立地先である柏崎市の桜井雅浩市長と会談し、一部の廃炉を検討する方針を伝えた。6、7号機の再稼働の実現後、5年以内に1~5号機から廃炉対象を選ぶ。廃炉計画の策定を求めた市に回答した。将来の廃炉方針を表明して6、7号機の再稼働へ理解を得る考えだ。 柏崎市役...

続きを読む

プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

フリーエリア

フリーエリア

PVアクセスランキング にほんブログ村

カテゴリ