FC2ブログ

記事一覧

帰還困難区域通過常磐線車両汚染 福島第一原発事故 玄海原発  原発関係主要ニュース 2020年2月29日

  常磐線試運転 車両付着ちり 放射能濃度23倍に 動労水戸調査(茨城) 東京新聞 20.2.29  全線開通(三月十四日)に向けたJR常磐線の試運転で福島県内の帰還困難区域を通過した車両に付着したちりの放射能濃度が、通常の車両より二十三倍も高かったことが分かった。調査した労働組合「動労水戸」の木村郁夫委員長らが二十八日、県庁で記者会見して明らかにした。木村委員長は「JRは車両の線量をきちんと測定...

続きを読む

新型コロナ 3馬鹿大臣 無責任にも程がある

  顔を見るだけで虫唾が走る  二つの難病を抱え車椅子に頼る小生、週二回の訪問看護は命綱だ。看護師の多くは小学生・中学生の子の“保護者”だ。小・中休校となれば訪問看護の命綱も切れかねない。国民のことなど考えていない。しかも、学校が新型肺炎の“クラスター”になっているという話は、日本はもちろん外国でも聞かない(ビジネス界ほどにグローバル化が進んでいな)。小・中・高一斉休校は感染拡大阻止の決め手にな...

続きを読む

東海第二 福島焼却灰 福島漁業 双葉町 原発関係主要ニュース 2020年2月28日

東海第二再稼働「原電ペースで進まない」水戸市長、22年12月 判断期限とせず(茨城) 東京新聞 20.2.28  日本原子力発電(原電)東海第二原発(東海村)を巡り、水戸市の高橋靖市長は二十七日、再稼働の是非を判断する時期について、「原電のペースで進むわけではない。時期は未定だ」と、事故対策工事が完了する二〇二二年十二月を判断期限とはしない考えを示した。   3月にも「焼却灰」再焼却着手 仮設...

続きを読む

辺野古 20年2月27日

「美ら海を壊すな」 土砂搬入作業に市民が抗議 新基地建設阻止へ大行動 琉球新報 20.2.27  【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で沖縄防衛局は27日午前、市安和の琉球セメント桟橋で土砂の搬入作業を続けた。  桟橋の出入り口では、建設に反対する市民ら約50人がのぼりやプラカードを手に抗議した。25日から始まった「連続5日大行動」の3日目。県内外から人が集まり「土砂搬入をや...

続きを読む

福島第二廃炉 浪江町 女川2号機 汚染水 玄海原発 幌延深地層研 原発関係主要ニュース 2020年2月27日

社員除き1日600人想定 第二原発 第一段階の廃炉作業 福島民報 20.2.27 東京電力は福島第二原発全四基の四十四年の廃炉期間のうち、第一段階となる最初の十年間に廃炉作業に従事する人は社員を除いて一日六百人程度になると想定している。二十六日の富岡町議会原子力発電所等に関する特別委員会で示した。  福島第二原発では現在、同社の社員約四百人と協力企業などの社員約六百人の合わせて約千人が施設の維持管理業務な...

続きを読む

女川2号機合格 福島魚貝出荷制限解除 桐生市ADR 原発関係主要ニュース 2020年2月26日

 女川2号機、正式適合 規制委 大震災被災2基目 東京新聞 20.2.26 夕刊  原子力規制委員会は二十六日の定例会合で、東北電力が再稼働を目指す女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)が原発の新規制基準に適合しているとする「審査書」を決定した。東日本大震災の震源に最も近い原発で、地震・津波対策が焦点となった。規制委発足後、適合は九原発十六基目。被災原発では日本原子力発電の東海第二原発(茨城県)に...

続きを読む

新型コロナウィルス検査 韓国7500件/日 日本39〜104件/日

検査能力が足りないからではない。感染者が増えると日本への渡航禁止国が増え、五輪も危うくなる。見かけの感染者を減らすために検査のハードルを高め、診療機関の検査拒否を正当化している。25日に政府が決定した基本方針も、今こそ(重症化してからでは遅い)検査・治療が必要な症状の軽い人は自宅にこもり、診療所に行くのは控えよという。  だが、この感染隠蔽策、外国にもバレバレだ。日本を訪れる外国人観光客はますます...

続きを読む

世界の農業・食料 20年2月25日

農業情報研究所:世界の食料・農業関係情報(最近1週間)から   世界―生物多様性 Preserving World’s Biodiversity: Negotiations Convene at FAO Headquarters,IPS,20.2.25 ‎ “The world out there is watching and waiting for results,” Elizabeth Maruma Mrema warns while talking to IPS regarding the preservation of biodiversity of our planet. The acting Executive Secretary of the Secretari...

続きを読む

辺野古 20年2月25日

サンゴの健康度が低下 基地建設が進む大浦湾 日本自然保護協会などが調査 沖縄タイムス 20.2.25  日本自然保護協会と「ちゅら海を守り、活かす海人の会」は23、24の両日、新基地建設が進む沖縄県名護市の大浦湾の4カ所でサンゴの調査を実施し「サンゴの健康度が落ちている」との見解を示した。調査は毎年実施しており、今回で5回目。  調査地点は沖の瀬アオサンゴ群集、ユビエダハマサンゴ群集、チリビシミドリ...

続きを読む

辺野古 20年2月24日

【全文】沖縄の県民投票から1年 玉城デニー知事談話 沖縄タイムス 20.2.24  辺野古新基地建設に反対する民意は、2度の県知事選挙や国政選挙など一連の選挙でも示されてきましたが、政府からは「選挙はさまざまな施策で各候補の主張が行われた結果である」との発言などがありました。  このため、県民の中から、純粋な民意を示すためには、辺野古埋め立てに絞って県民の意思を問うべきだとの声が起こり、1996年に...

続きを読む

プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

フリーエリア

フリーエリア

カテゴリ