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最後は金目?! 陸自オスプレイ佐賀配備

決断の波紋 オスプレイ知事受諾 上 トップ会談急転直下 漁業振興「額ありき」 佐賀新聞 18.8.25

100基金 漁業者のため 知事 佐賀新聞 18.8.25

 知事・一問一答

 漁業振興策と補償の枠組みについて防衛省と合意した。

 山口知事 漁業者の皆さんに反対の意見が多い中、各支所の切実な声を承って、一定の形というものを自分たちで考えるしかなかった。100億円の基金で漁業者の不信感を払拭(ふっしょく)できるとは思わないが、一定の形ができた。実行性を保てる運営のやり方を考え、漁協と話をしたい。

受け入れ撤回を」 市民団体、県庁前で抗議 佐賀新聞 18.8.25

事故や騒音 影響不安 経済発展 県民に期待も 佐賀新聞 18.8.25

計画受け入れを求めてきた県商工会議所連合会の井田出海会長は「一歩前進したことは喜ばしい」と話した。

 会員企業を対象に2016年に実施したアンケートでは、災害時や離島防衛を理由に約7割がオスプレイ配備を「必要」と回答していた。「人口減の抑制や地域浮揚を期待する声も多い」

オスプレイ、佐賀配備合意漁協も協議受け入れ 知事が正式表明 東京新聞 18.8.254

 <山口氏は以前、受け入れをいったん表明したが、二月に陸自の戦闘ヘリコプターが同県神埼市の住宅に墜落したことやオスプレイの安全性への懸念などを受け、最終判断を留保。一貫して反対してきた漁協が協議に応じる姿勢も見せ、県内調整が本格化したことで、配備計画が大きく動きだした>

 <小野寺氏は受け入れは「非常に大きな進展だ」とコメントで評価した。着陸料について、防衛省の担当課は「佐賀空港建設時に県が支出した費用二百億円の半分に当たる。不合理な額ではない」と説明した。合意内容には、防衛省、県、漁協で構成する環境保全に関する協議会や、事故対処する同省と県のホットラインの設置も含まれる。防衛省は二〇一八~二一年度にオスプレイ十七機を佐賀空港に配備する方針。同空港の整備が間に合わないため、千葉県の陸自木更津駐屯地への暫定配備を検討している>

写真

オスプレイ、佐賀配備合意 用地交渉、安全性 残る課題 東京新聞 18.8.25

オスプレイ着陸料100億円 国、佐賀に支払い合意 東京新聞 18.8.24 夕刊

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。

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