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東海第二再稼動同意権 福島漁業 避難者住宅支援 乾式貯蔵 原発関係重要ニュース 2018年8月30日

再稼働時に意見 15市町村に拡大も「同意」必要は6市村のまま(茨城) 東京新聞 18.8.30

 

ヒラメ試験操業1カ月ぶり再開 いわき 福島民報 18.8.30

 

原発事故避難者向け借り上げ住宅、山形県が入居1年延長 河北新報 18.8.30

 

反原発団体、の回答を批判 佐賀新聞 18.8.30

 「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」(石丸初美代表)は28日、九州電力が玄海原発(東松浦郡玄海町)に導入を検討している使用済み核燃料を特殊な金属容器で空冷する「乾式貯蔵施設」などに関する県の見解を求めた質問書の回答を公表し、「中身がなく遺憾だ」と批判した。

 質問書(7項目)は山口祥義知事宛てに7月26日に提出し、8月16日付で回答された。山口知事が再稼働容認を表明した際に「新たな原子力発電所は同意するつもりはない」としたことに対し、乾式貯蔵施設も認めないのかという趣旨の質問には「(九電から)具体的な話があれば、しっかり伺いたい」と賛否を明言しなかった。

 使用済み核燃料の保管期間や処分先を九電とどう約束しているかでは、「約束したものはない」という答えだった。

 石丸代表は「核のごみの置き場はないのに、(再稼働して)ますます増える。福井県は中間貯蔵施設を県外に造るよう関西電力に要請している。そんな約束もなしに再稼働を認めたのか」と憤った。
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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。

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