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福島第一原発 大間原発 島根原発審査 原発関係主要ニュース 2018年9月5日

<福島廃炉への道>使用済み核燃料取り出し機器が緊急停止 河北新報 18.9.5

炉内はどこまで分かったか 福島第一原発2号機(こちら原発取材班) 東京新聞 18.9.5 朝刊 4

 1月に実施された東京電力福島第一原発2号機の原子炉内調査で、映像を詳しく分析した結果、格納容器の底に、溶け落ちた核燃料(デブリ)らしき物体が高く堆積している地点が2カ所見つかった。降り注ぐ冷却水の量にも偏りがあることから、その真上に圧力容器の穴がある可能性が出てきた。
 東電は本年度中に再び炉内に調査装置を入れ、堆積物の硬さなどを調べる。少しずつデブリの状況が見えてきたが、まだまだ調べるべきことは多い。(山川剛史)

IRID提供の映像を基に、本紙で説明をつけました

 

<大間原発>運転開始2年延期 26年度めど、審査長引く 河北新報 18.9.5

「大間原発計画は破綻」 運転開始延期 函館市、市民ら批判 北海道新聞 18.9.5

 青森県大間町で建設中の大間原発について、事業者の電源開発(東京)が4日、安全強化対策工事を2年ほど延期すると発表し、2024年度ごろの運転開始時期が26年度ごろにずれ込むことが決まった。14年の原子力規制委員会の審査開始以降、延期は今回が3回目。運転開始の先送りが繰り返される状況に、建設中止を求めて係争中の函館市や市民からは「大間原発はもう破綻している」と批判の声が上がっている。(文基祐)

 「いい加減、諦めた方がいい」。大間原発訴訟の会(函館)の中森司事務局長は呆れた顔を見せた。審査の長期化は、同社が津軽海峡海底の活断層を否定できないためだとし、「ずるずると延期して逃げているだけだ」と憤った

 

島根原発3号機 規制委、申請内容の不備指摘 山陰中央新報 18.9.5

中電の申請内容の不備を指摘し、修正するまで審査できない
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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。

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