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大熊町 椎茸原木里山林 安全神話 原発関係主要記事 2018年9月9日

7年半ぶり笑顔 全町避難の福島・大熊の住民、原発事故後町内で初めての交流イベント 河北新報 18.9.9

 

原発事故影響 シイタケ原木今も制限 栃木県内里山林 荒廃進む恐れ 下野新聞 18.9.9

 東日本大震災後の原発事故から11日で7年半。県内を広く汚染した放射性セシウムの影響は低下しつつあるものの、食味に優れる原木シイタケの栽培に使う県内のクヌギやコナラの原木林は、主産地の茂木町をはじめ今も無条件で使える状況にないのが現状だ。「原木として利用し、切り株から出る萌芽(ほうが)を育てて資源を循環させないと里山林の荒廃が進む」と関係者の間では懸念が強まっている。


特集 安全神話,ふたたび 世界 201810月号

〈手記〉原発訴訟と裁判官の責任——3・11後の司法をめぐって 樋口英明(元裁判官)
〈証言〉歪められた地震予測——3・11の犠牲をもたらした構造 島崎邦彦(東京大学名誉教授)
〈くり返させないために〉福島原発刑事裁判の意味——生きる尊厳を取り戻したい 武藤類子(福島原発告訴団団長)
〈報告〉原発事故の責任は明らかにされつつある——東京電力刑事公判の現段階 海渡雄一(弁護士)
〈ルポ〉語りにくさと子どもたち――原発事故の時,私は小学生だった 吉田千亜(フリーライター)
〈検証〉事故検証を続行する新潟県技術委員会——そして,原子力規制委員会は何をしているのか? 田中三彦(科学ジャーナリスト)
〈逃げられない〉 東海第二原発に緊急事態が起きたら首都圏は? 上岡直見(環境経済研究所)


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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。

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