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日本政府 米国向けミサイル=TPP11発射へ 安倍晋三も金正恩に似てきた

 「政府は、21日にベトナムで開く環太平洋経済連携協定(TPP)の参加11カ国による閣僚会合で、米国抜きの「TPP11」発効について年内の大筋合意を目指すことを提案する。米国離脱後のTPPの漂流を防ぎ、11カ国の結束力を維持する狙いだ。TPP発効の現実味を演出し、通商で2国間交渉にこだわるトランプ政権の態度を軟化させたい思惑もある」とのことである。

TPP11の年内合意提案 政府、21日の閣僚会合で 日本経済新聞 17.5.15

北朝鮮のミサイル発射、その意図は不明だがアメリカとその同盟国である日本に対する何等かの脅しであることは確かだろう。世間は、わけも分からないのにとにかく怖い、電車(原発ではありません)は止めないのかと大騒ぎだ(騒ぎすぎ)。安倍首相は、「断じて容認できない。強く抗議する」といきり立っている。ホワイトハウスは「今回の挑発行為は、これまでよりはるかに厳しい制裁を北朝鮮に科すことを各国に求める上で有効だ」と述べたそうである。

ところでTPP11の発効、アメリカ向けミサイルの発射に等しい。安倍首相も金正恩に似てきた。ホワイトハウス、「日本の金正恩、断じて容認できない」、「今回の挑発行為は、これまでよりはるかに厳しい制裁を日本に科す根拠になる」と言ったとか、言わなかったとか・・・。

 
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寿

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務

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