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伊東市メガソーラー 違反は誰が何時どうやって確認するのか

大串正樹経産大臣政務官「事業者に違反あれば厳正に対処」 静岡・伊東の漁民らの陳情に 産経ニュース 18.9.21

 静岡県伊東市八幡野で韓国財閥系企業「ハンファエナジージャパン」(東京都港区)が100%出資する「伊豆高原メガソーラーパーク合同会社」(静岡県伊東市)が大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設を計画している問題で、伊東市の漁協幹部やダイビングショップの経営者らが20日、経済産業省を訪れ、大串正樹・経産大臣政務官(52)と面会した。

 いとう漁協の高田充朗・代表理事組合長は「漁業関係者にとって、太陽光発電所ができれば死活問題となる」と訴え、日吉直人・同漁協代表理事専務(61)が「何とかFIT(電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置)法での接続契約の解除をお願いしたい」と、八幡野漁港が茶色に濁った写真を拡大したパネルを提示して説明した。

 平成29年9月27日、八幡野漁港は降雨の影響で八幡野川を伝って土砂が流入。原因ははっきりと分かっていないが、八幡野川上流にある尾入山で東京都内の不動産業者が無許可で森林を約1・6ヘクタール伐採しており、その影響を指摘する声が強い。

 大串政務官は「しっかり受け止めさせていただく。自治体の条例に事業者がしっかり従うのが大前提。事業者の違反が確認された場合、法に基づいて厳正に対応する」などと述べ、ハンファ側に条例違反にあたる行為が確認された場合、FIT法に基づく許可取り消しの可能性に言及した。・・・

メガソーラー、認定取り消しを要望 経産相へいとう漁協―伊東 伊豆新聞 18.9.21

 ■「八幡野港に土砂流出」

 伊東市八幡野で伊豆高原メガソーラーパーク合同会社が市の規制条例に反して大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設に着手したとして、いとう漁協(高田充朗組合長)は17日、世耕弘成・経済産業相に宛て、再生可能エネルギー特別措置(FIT)法に基づく事業認定の取り消しを求める要望書を提出した。高田組合長らが東京都千代田区の経産省を訪れ、大串正樹大臣政務官に手渡した。大串政務官は「改正FIT法は条例に従うのが大前提。地域と共生できないものではいけない。条例に完全に違反していると確認できれば、取り消しも含めしっかりと対応していく」と話した。

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Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。

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