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メガソーラー 静岡


メガソーラー開発にガイドライン 県議会

(静岡) 中日新聞 

18.9.27

 県は、設置事業者に環境への影響調査を義務付ける県条例の規則を改正し、来年三月一日に施行する。県によると、施行後は、太陽光発電所の敷地が五十ヘクタール以上、または森林伐採区域が二十ヘクタール以上の場合、環境アセスメント(環境影響評価)の手続きが必要となる。

 敷地が五十ヘクタール未満でも、二十ヘクタール超は、県が個別に必要性を判断する。

 従来の条例では、原則、造成地の面積が五十ヘクタール以上の場合のみ必要。山の斜面を造成せず森林を伐採して施設を設置する事業者が増加傾向にあることから、改正に踏み切った。

 施行前に設置許可を得た事業は対象外のため、住民の反対運動が続く伊東市八幡野地区のメガソーラー計画には適用されない。


伊豆のメガソーラー計画断念、宮城の事業者「住民反対強い」 静岡新聞 18.9.26

 伊豆市の修善寺温泉近くの山林で発電容量10メガワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設が民間事業者によって計画されていた問題で、宮城県の事業者が計画を断念したことが25日までの取材で分かった。
 計画は同市修善寺の民間所有の山林約23・9ヘクタールを用地とし、このうち約9・8ヘクタールに太陽光パネルを設置する内容。建設計画地は修善寺道路の修善寺インターチェンジ(IC)西側で、修善寺温泉街の中心部から直線距離で北東約1キロに位置。市が7月に制定し、10月に施行となる大規模発電事業を規制する「自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例」では、市長が同意しない抑制区域に該当している。
 事業者の代表は取材に対し、「事業は喜ばれてこそ実施する意味があると考えているが、住民の反対が強く、手を引くことにした」と述べた。事業者側は24日に市内で地元住民を対象に説明会を開催。出席者によると、森林伐採による水害・土砂災害の懸念や、事業終了後の管理計画が不透明なことなどから住民側の反対意見が続出したという。
 










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Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。

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