FC2ブログ

記事一覧

泊原発 伊方原発 汚染廃焼却 台湾日本産品輸入 福一事故刑事裁判 原発関係主要ニュース 2018年10月12日

泊原発調査、評価明言せず 初日 規制委が地層を確認 北海道新聞 18.10.12

泊原発通報まで1時間超 胆振東部地震 北電、立地4町村に 電話交換機、非常電源なし 北海道新聞 18.10.12

 

伊方原発 愛媛から海路訓練 大分合同 18.10.12

 23人が民間フェリーで佐賀関港(大分市)へ、他の20人は海上保安庁の巡視船に乗って佐伯港(佐伯市)へ向かった。佐賀関港には正午前に到着し、バスに乗り換えて避難所の挾間公民館(由布市)に移動した。
 フェリーに乗った同町高浦地区の横山忠文区長(62)は「想定外が続く災害を無視したまま再稼働が決まった。訓練に参加したのは元気な人ばかり。体が不自由な高齢者や子どもが避難するときはどうなるのか」と厳しい表情を見せた。
 伊方原発は「日本一細長い」とされる佐田岬半島の付け根に立地し、重大事故時には原発以西の住民約5千人が孤立する恐れがある。大分県への海路避難訓練は2015年から毎年秋に実施し、4回目。これまでは沿岸部の自治体で受け入れたが、内陸部の由布市まで逃げるのは初めて。

 

<汚染廃棄物>大崎の住民ら試験焼却の中止求め提訴 河北新報 18.10.12

 試験焼却は同市三本木地区で保管する汚染牧草90トンを使い、周辺環境に影響が出ないかなどを半年かけて検証する。焼却は岩出山など三つの施設で行い、焼却灰は三本木の最終処分場に埋め立てる。
 訴えによると、岩出山の焼却施設と最終処分場について、組合が上宮協栄会や地元の水利組合と結んだ覚書や申し合わせでは、受け入れ対象物に放射性汚染廃棄物を想定していなかった。原告側は「受け入れは重大な変更に当たるのに、住民との事前合意を得ていないのは不当だ」としている。

<汚染廃棄物>石巻で試験焼却灰、処分場に搬入 河北新報 18.10.12

 

Japanese envoy regrets referendum to keep import ban,Taipei Times,18,10.11

Japanese Representative to Taiwan Mikio Numata on Tuesday expressed his country’s regret that a referendum proposal on whether to keep a ban on food imports from five Japanese prefectures was accepted by the Central Election Committee.

The referendum asks whether the government should maintain the ban on imports of agricultural products and food from areas affected by the Fukushima Dai-ichi nuclear power plant disaster on March 11, 2011.

The ban, which was implemented on March 25 of that year, covers Fukushima, Ibaraki, Gunma, Tochigi and Chiba prefectures.

 

東電事故 遺族ら「正直話して」 16日から被告人質問 毎日新聞 18.10.12
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア