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マイクロプラ 志津川湾 大気汚染 豪雪山地太陽光発電 今日の内外注目記事 18年10月27-28日

 

世界の塩9割で微小プラを検出 39種調査 東京新聞 18.10.28

 海洋汚染が深刻化している微小なマイクロプラスチックが世界各地の塩から見つかったと、韓国・仁川大と環境保護団体グリーンピースのチームが発表した。二十一の国・地域から集めた三十九種のうち九割から検出され、アジアの国で含有量が多い傾向にあった。日本の塩は調査対象外。

 チームは米国や中国、オーストラリア、ブラジルなど二十一の国・地域の海塩や岩塩、塩湖の塩計三十九種を調べ、三十六種からマイクロプラスチックを検出した。

 塩一キロ当たりに含まれる数はインドネシアの海塩が突出して多く、約一万三千六百個だった。台湾の海塩の約千七百個、中国の海塩の約七百個と続き、上位十種のうち九種をアジアが占めた。一方、台湾の海塩は複数調べており、種類によってはマイクロプラスチックがなかった。フランスの海塩と中国の岩塩も検出されなかった。

<いのち育む海の森>志津川湾ラムサール登録(上)豊穣の藻場 河北新報 18.10.28

 チームは米国や中国、オーストラリア、ブラジルなど二十一の国・地域の海塩や岩塩、塩湖の塩計三十九種を調べ、三十六種からマイクロプラスチックを検出した。

 塩一キロ当たりに含まれる数はインドネシアの海塩が突出して多く、約一万三千六百個だった。台湾の海塩の約千七百個、中国の海塩の約七百個と続き、上位十種のうち九種をアジアが占めた。一方、台湾の海塩は複数調べており、種類によってはマイクロプラスチックがなかった。フランスの海塩と中国の岩塩も検出されなかった。

 海は漁業権が絡むため、当初は調査で海に潜る研究者を敬遠する漁師もいた。地元漁協の関係者は「密漁を警戒し、漁業者と学者の間に温度差があった」と振り返る。
 だが、未開の海の生態系が明らかになるたびに、研究者に対する不信感が感謝、そして応援に変わった。阿部さんは「漁業者の理解がなければ国際基準をクリアするデータを得られなかった。地域全体の取り組みが形になった」と話す。
 東日本大震災では海もダメージを受けた。津波で流入したがれきによって海藻が剥ぎ取られ、海草も減ったが、海はよみがえった。震災翌年に環境省が行った調査で藻場に大きな変化は見られず、登録に向けて前進する足掛かりになった。
 一方、震災後に深刻化しているのが、ウニが海藻を食べ尽くす「磯焼け」の問題だ。町と東北大、地元漁協が共同で海に潜り、対策の研究に励んでいる。阿部さんは「地域の宝である海を地道に守っていかなければならない」と力を込める。

  

Air pollution is the new tobacco, warns WHO head,The Guardian,18.10.27

Air pollution is the ‘new tobacco’, warns WHO head,The Guardian,18.10.27

Exclusive: Simple act of breathing is killing 7 million people a year and harming billions more, but ‘a smog of complacency pervades the planet’, says Dr Tedros Adhanom

Air pollution is a silent public health emergency, killing 7 million people every year and damaging the health of many, many more.

Despite this epidemic of needless, preventable deaths and disability, a smog of complacency pervades the planet.

This is a defining moment and we must scale up action to urgently respond to this challenge.

Air pollution puts the health of billions at risk from the simple act of breathing. The World Health Organization estimates nine in 10 people globally breathe polluted, toxic air.

Air pollution is a health risk at every stage of life. 

 

【太陽光発電は人を幸せにするか】(14)後藤幸平・飯豊町長「外資の高い目線、許せない」「『圧力』もあった」 産経新聞 18.10.28

【太陽光発電は人を幸せにするか】(13) 雪深い土地にメガソーラー 「雪崩が起きたら…」 困惑する住民たち 産経新聞 18.10.27

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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