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原発事故東電公判 東海第二原発・島根原発避難 汚染牧草すき込み 原発関係主要ニュース 2018年10月31日

大津波試算「知りません」勝俣元会長、無罪主張 東電公判被告人質問 東京新聞 18.10.31

  被告人質問では、社長だった〇八年三月に子会社から東電原子力・立地本部にもたらされた最大一五・七メートルの津波試算について、報告は受けていないと主張した。会長に就任後の〇九年二月の幹部会議で、元社員が「最大一四メートルほどの津波が来るという人もいる」と報告したことについては「聞いたことがある」と認めたが、「部下のトーンが懐疑的に聞こえた。『そういう話もあるんだ』ぐらいに受け止め、いずれ対策が必要なら説明があると思った」と話した。・・・

 永渕裁判長はこの日、検察官役の指定弁護士が請求した事故現場周辺の検証は「必要性がない」と却下。次回の十一月十四日は、事故後の避難で亡くなった病院患者の遺族らが意見陳述する。

 

水戸からの避難者 千葉6市受け入れ 東海第二事故に備え協定 東京新聞 18.10.31

 

広域避難 手順を確認 原発事故想定両県合同訓練 日本海新聞 18.10.31

 中国電力島根原発(松江市鹿島町)の重大事故を想定した鳥取、島根両県合同の住民避難訓練が30日、実施された。鳥取県では一部住民が県西部から鳥取市の避難所に到着するまでの一連の対応手順を初めて確認。島根県は初めて県外への避難を行った。

 今年で8回目の合同訓練は、地震災害で島根2号機の全交流電源が停止し、原子炉が冷却できなくなったとの想定。鳥取県は境港、米子両市などの住民約180人を含む33機関の約590人、島根県は146機関の約3千人が参加した。

島根原発災害想定で笠岡へ避難 松江市民が県外移動の訓練 山陽新聞 18.10.31

 島根県は30日、中国電力島根原発(松江市)で大地震と重大事故の複合災害が起きたと想定し、松江市の住民が広島県と岡山県に避難する訓練を実施した。
 同原発は全国で唯一、県庁所在地にあり、30キロ圏の島根県の住人は約39万人。県外避難訓練は初めてで、同県原子力安全対策課は「居住者が多く、事故が起きたら県外への避難も必要。実効性を上げたい」としている。
 訓練は震度6強の地震で、原子炉は自動停止したが、外部電源を失うなどして放射性物質が放出されたと想定。避難速報を受けた約120人が朝、公民館などに集まった後、原発から南方に約120キロの笠岡市と約100キロの広島県神石高原町へ向け、松江市が用意した計4台のバスで出発した。

 

<汚染廃>宮城・加美町、すき込みに関する初の住民説明会 河北新報 18.10.31

  →汚染牧草農地すき込み 「風評被害が心配だ」「町が隣地の了解を取ってくれるのか」
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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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