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原発政策 六ヶ所村 原発事故防災 ウラン 原発関係主要ニュース 2018年11月5日

<原発のない国へ 全域停電に学ぶ> (2)稚内 再生エネ生かせず 東京新聞 18.11.5

   「非難ごうごうだよ。こんなにたくさん発電施設があるのに、何の役にも立たねえのかよ、って」

 日本最北端の北海道・宗谷岬近くのガソリンスタンドの社長、安田龍平さん(56)が、九月六日未明に北海道地震で発生した全域停電を振り返った。周辺に数多くの風車が立ち並ぶというのに、知り合いのリース業者からディーゼル発電機を借り、普段より一時間遅れで開店にこぎ着けた。

 岬のある稚内(わっかない)市は海に突き出た地形から、年間を通じて風に恵まれる。市は再生可能エネルギーを中心とした「環境都市」を宣言し、風力発電所の建設を推進している。・・・・・・

 この経験から、市は災害時も停電を回避できるように、風車や太陽光が生みだす電力を市内に直接供給するルートをつくれないか模索する動きを急速に強めている。

 風車群の電力は声問(こえとい)変電所に集め、北海道電に売っている。市環境エネルギー課の市川正和課長は「災害時は、この変電所から市内各地に送電できないか。実現すれば、北海道電に頼らずに自立した電源を確保できる」とみている。

 実現のためには、天候によって左右される再生エネの電力を、大型蓄電池などを使い安定させて送電網と結ぶ必要がある。市川課長は機運の高まりを明かす。「国の実証事業として、容量を増強するための新たな送電線建設が始まり、かつてない規模の大型蓄電池も併設される。こうした動きもにらみ、自立電源の確保につなげたい」


再処理早期完工と地元業者活用要望/六ケ所村長ら、原燃に 東奥日報 18.11.5

 

美浜原発事故想定し対応確認 木之本・高時地区(福井) 中日新聞 18.11.5

関東甲越の日赤など 原子力災害想定、初の訓練 水戸で300人参加(茨城) 東京新聞 18.11.5

日赤が原子力災害訓練 被ばく医療の対応確認 水戸 茨城新聞 18.11.5

原子力防災 学校手引書、初改定へ 東海第2事故想定 茨城新聞 18.11.5

 

Uranium price hits 2.5 year high,FT.com,18.11.5

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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