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原発立地県 初のミサイル着弾避難訓練 座布団かぶりしゃがみ込む・・・

 東京電力柏崎刈羽原発から30キロ圏内にある新潟県燕市渡部地区で北朝鮮が発射した弾道ミサイルが近くに着弾するとの想定で避難訓練が行われたそうである。原発立地県で弾道ミサイルを想定した避難訓練が行われたのは全国で初めてだという。

県内初のミサイル避難訓練 燕市 情報伝達や手順確認 新潟日報 17.6.12

原発への着弾を想定しての訓練と思いきや、それは「想定外」のようだ。田んぼで農作業をしていた住民は爆風から身を守るため、あぜの下を通る農業用水路などに、自宅にいた住民は頭から座布団をかぶり、しゃがむなどしたとのことである。

 まあ、そんなことしかできないだろうが、まるで子どもの遊びのようで、大人が真面目にやっているとしたら滑稽だ。金正恩、手をたたいて喜んでいるかもしれない。
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Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務

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