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東海第二再稼働周辺地域 使用済み核燃料保管 原発関係主要ニュース 2019年1月10日

避難計画 どうする事前同意 東海第二 今年の焦点(茨城) 東京新聞 19.1.10

 東海村の日本原子力発電(原電)東海第二原発は昨年、原子力規制委員会から二〇三八年十一月までの運転延長を認められ、再稼働に必要な国の主要な手続きを終えた。ただ、課題は多く、実際に再稼働できるとは限らない。今年は、避難計画づくりの進み具合や、事前同意が必要な周辺六市村と原電の協議の運用をどうするのかなどが焦点になる。

水中の核燃料保管量増「望ましくない」 規制委委員長(福井) 中日新聞 19.1.10

 原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員長は九日の定例会見で、関西電力の県内三原発から出る使用済み核燃料の中間貯蔵施設を巡り、関電が候補地提示を先送りしたことについて「各号機の使用済み燃料プールなど水中での保管量がいたずらに増えていくのは、安全上の観点から望ましくない」と改めて指摘した。
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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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