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女川原発避難訓練 福島営農再開 原子力機構廃棄物  原発関係主要ニュース 2019年1月25日

<女川原発>防災訓練 少ない参加者・実効性不安 河北新報 19.1.25

 東北電力女川原発(女川町、石巻市)から30キロ圏内の7市町と県が24日に実施した原子力防災訓練は、事故発生から、避難途中の線量測定と簡易除染、避難者受け入れに至る一連の流れを確認した。参加者からは課題を指摘する声が相次ぎ、数万人規模に上るとみられる避難の実効性に不安を残した。
宮城県と女川30キロ圏7市町、合同で原子力防災訓練 広域避難の手順確認
 河北新報 19.1.25

「営農再開」「再開意向」40% 避難区域の農家、個別調査 福島民報 19.1.25

 福島相双復興官民合同チームは二十四日、東京電力福島第一原発事故の避難区域が設定された十二市町村の農家に対し、二〇一七(平成二十九)年四月から昨年末までに実施した個別訪問調査結果を公表した。営農再開の状況や意向調査で回答した農家千四百二十九戸のうち「再開済み」「再開意向あり」としたのは計五百六十八戸で、全体の40%を占めた。

原子力機構方針 腐食ドラム缶確認に14年 28区画優先で短縮 茨城新聞 19.1.25

本原子力研究開発機構(原子力機構)原子力科学研究所(東海村白方)の廃棄物処理場で保管し、一部が腐食している放射性物質入りドラム缶について、原子力機構は24日、水分を含んだ可能性のあるものなどが保管される計28区画を優先して確認を進め、2032年度までの14年で終える方針を示した。当初は全てのドラム缶確認に50年を要するとしていた。ただ、規制委は5年程度に短縮するよう再考を求めた。
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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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