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使用済み核燃料 核燃料サイクル 東海第二再稼働 防災訓練 福島第一原発 福島沖魚 原発関係主要ニュース 2019年2月1日

使用済み核燃料の中間貯蔵は国の関与を 知事が経産相に4項目要請(福井) 中日新聞 19.2.1

 西川一誠知事は三十一日、経済産業省で世耕弘成経産相と面談し、関西電力が昨年中の候補地の提示ができなかった使用済み核燃料の中間貯蔵施設について、国がより積極的に関与して計画地点選定を着実に進めることなど四項目を要請した。

 

東海の核燃サイクル 防護服から放射性物質 容器密封作業で漏えい 茨城新聞 19.2.1

核燃料サイクル工学研究所(東海村村松)の放射性物質管理区域内で30日、放射性物質の漏えいを知らせる警報が鳴った問題で、日本原子力研究開発機構(原子力機構)31日、現場にいた作業員全員の防護服などから汚染が検出され、漏えいを確認したと発表した。作業員は、核燃料物質入りの貯蔵容器を覆うビニールバッグを取り換える作業を行っていた。原子力機構は「作業が手順通り行われていたか、人為的か物理的なものかなどを含めて原因を調べたい」としている。

放射性物質で防護服を汚染 核燃料施設事故 最大で目標値30倍(茨城) 東京新聞 19.2.1

 

東海第二 鉾田市長「判断材料に」 「主婦の会」4242人分署名提出(茨城) 東京新聞 19.2.1

 

県原子力防災訓練の問題点10項目指摘 市民団体が要求書 佐賀新聞 19.2.1

 

第1原発2号機「線量」最大値148ミリシーベルト 建屋最上階 福島民友 19.2.1

 東京電力は31日、福島第1原発2号機の原子炉建屋最上階「オペレーティングフロア」で実施した空間放射線量の測定結果(速報値)を公表した。最大値は毎時148ミリシーベルトで、2012(平成24)年調査時点の最大値・毎時880ミリシーベルトから6分の1程度になった。東電は調査結果が2号機の使用済み核燃料の搬出に向けた計画立案の進展につながるとし、フロア内の除染や遮蔽(しゃへい)措置などの検討を進める。

 今回の調査で最大値が測定されたのは、格納容器上部にあるコンクリート製のふた「ウェルプラグ」の上部で、12年調査時点で最大値を測定した場所に近い。東電は自然減衰や建屋上部から流入した雨水によって放射性物質が建屋地下に流れたこと、フロア内の機材を片付けたことが低減の要因と推定している。

第一原発2号機建屋の線量把握 東電、調査結果公表 福島民報 19.2.1

 

福島沖の魚 基準超えセシウムを検出 毎日新聞 19.1.31
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Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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