FC2ブログ

記事一覧

女川再稼働 原発再稼働「事前了解」 避難計画 福島第一原発デブリ 原発関係主要ニュース 2019年2月8日

<女川2号機審査>原子炉本体の基礎構造成立性を了承 河北新報 19.2.8

 原子力規制委員会は7日、東北電力が再稼働を目指す女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の新規制基準適合性審査会合を開いた。東北電は原子炉本体を支える基礎の構造成立性と土木構造物の耐震評価に採用する解析手法を説明。規制委は大筋で了承した。

<女川2号機再稼動>住民投票条例ょう直接請求 署名数は11万1743人で確定 河北新報 19.2.8

 東北電力女川原発2号機(女川町、石巻市)の再稼働の是非を問う住民投票条例制定で県は7日、市民団体が集めた有効署名が直接請求に必要な県内有権者数の50分の1(3万8841人)を上回る11万1743人で確定したと発表した。市民団体は8日、知事に条例制定を直接請求する。
 1月31日~2月6日の縦覧期間中に異議の申し出がなく、31日に公表した有効署名数のまま確定した。署名数は仙台市が最多の4万4646人。石巻市は7940人、女川町は1191人だった。
 知事は議案に意見書を付し、県議会2月定例会に提出する。村井嘉浩知事は1月15日の定例記者会見で「(2月21日の)代表質問に合わせて議会に提案したい」と明言。「あくまでも県議会が決める問題ということを前提に、他県の例を参考に意見を考えたい」との考えを示している。

<女川2号機再稼動>是非問う住民投票 市民団体、条例制定を知事に直接請求 河北新報 19.2.8

 東日本大震災後に停止している東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働の是非を問う住民投票条例制定を求め、市民団体「県民投票を実現する会」は8日、11万1743人の有効署名を宮城県に提出、村井嘉浩知事に直接請求した。
 直接請求を受け、村井知事は条例案に自らの意見書を付して13日開会の県議会2月定例会に提出する。条例案が可決、成立すれば投票が実施される。今後は知事意見の内容や県議会の対応が焦点となる。
 市民団体が昨年10~12月に集めた署名は県内の市区町村選管の審査、縦覧を経て確定し、直接請求に必要な県内有権者数の50分の1(3万8841人)の約3倍に達した。
 東京電力福島第1原発事故後、再稼働を巡る住民投票の直接請求は今回で6件目。これまで静岡県や新潟県などでは全て議会で否決されている。宮城県での条例制定請求は1972年10月以来となる。

原発「事前了解」、運用に課題 3原発、周辺自治体と協定 朝日新聞社アンケート 朝日新聞 19.2.8

避難バス台数把握へ調査 東海第二、民説明会でひたちなか市(茨城) 東京新聞 19.2.8

 東海村の日本原子力発電(原電)東海第二原発で放射能が漏れる深刻な事故に備え、三十キロ圏のひたちなか市は、避難に必要なバスの台数を把握するため、市民にアンケートをする。六日夜に開かれた避難計画案についての住民説明会で明らかにした。説明会では、住民から「実効性ある計画ができないなら、はっきり言って」などの意見が出た。

<福島第1原発2号機>事故後初 13日にデブ接触調査 河北新報 19.2.8

 東京電力は7日、福島第1原発2号機の原子炉格納容器の内部調査を13日に実施すると発表した。溶融核燃料(デブリ)とみられる堆積物に機器で触れ、性状を確かめる。デブリに直接接触する調査は原発事故後初めてで、得た情報を2019年度下期に計画するデブリの少量採取に生かす。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

フリーエリア

フリーエリア

カテゴリ