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メルケル独首相 デモ隊取り囲むハンブルグでG20サミット 開かれた民主主義を訴えるため

 ドイツ・メルケル首相が賭けに出た。77-8日のG20サミットの舞台に、あえてデモ隊が容易に取り囲める都市・ハンブルグを選んだ。首脳会議の準備に携わったドイツ高官は「正直なところ、ハンブルクではなにが起こるか分からない。強い一体感を打ち出すサミットにならないのは間違いない」と言っているそうである。

さすが「鉄の女」の異名も持つメルケル首相、あえてそんな物騒な場所を選んだのは、「トランプ米大統領、ロシアのプーチン大統領、トルコのエルドアン大統領らに対し、開かれた民主主義というメッセージを送る」ため、気候変動、貿易、移民といった政策課題を巡ってもトランプ大統領に強い態度で対峙する構えという。 

焦点:ハンブルクG20サミット、賭けに出るメルケル首相 ロイター 17.7.2

ところで、「トランプ米大統領、ロシアのプーチン大統領、トルコのエルドアン大統領」の中には日本の安倍晋三首相も含まれるのだろうか。ご本人、ご指名がないのはご不満かもしれないが、近頃の彼の言動を観るかぎり、当然含まれるだろう。「共謀罪」(志摩でメガソーラー反対と叫んだら逮捕!?)なしではオリンピックも開けない宰相だ。

晋三・昭恵様、襲われて命を落とすことがないよう、くれぐれもお気をつけ遊ばせ。何よりも、国庫から出る巨額の外遊費が無駄になります。 

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Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務

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