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避難者支援 避難区域 避難 放射線健康影響 原発関係主要ニュース 2019年3月9日

【東日本大震災・あの日から8年】福島県、孤立化防ぐ 県外避難先へ看護師派遣 茨城新聞 19.3.9

<東日本大震災8年>40代以下半数「帰還せず」福島第一 周辺3町、復興に影響 東京新聞 19.3.9 夕刊

<東日本大震災8年>避難解除 福島の「富岡校」 再開1年「ありがとう」 東京新聞 19.3.9

 東京電力福島第一原発事故で避難指示が出た双葉、浪江、富岡三町で、四十代以下の住民の半数以上が帰還しない意向を示していることが復興庁などの調査で九日、分かった。働き盛りの世代が戻らなければ地域の復興に大きな影響が出るとみられ、各町は生活環境の整備を進めている。だが、避難先で生活基盤を固めた世帯も多く、呼び戻すのは容易ではなさそうだ。

 二〇一七年に避難指示が一部解除された富岡町、浪江町は傾向が似ており、二十代以下、三十代では「帰還しない」が60%を超えた。第一原発が立地し全域避難が続く双葉町では年代を問わず「帰還しない」が多く、全体で61・5%だった。

新潟県内への避難者2560 東日本大震災から8年を前に 新潟日報 19.3.9

 新潟県は8日、東京電力福島第1原発事故を受けて福島県などから本県に避難している人は2月末現在で、2560人だったと発表した。ピーク時には9000人を超えていたが支援策の縮小や、避難区域の再編などに伴い減少。一方、専門家は「放射能への不安が解消されなければ、帰らない人は多い」と支援継続の必要性を指摘する。

Eight Years on, Fukushima Still Poses Health Risks for Children,IPS,19.3.8

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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