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記事一覧

大熊町 福島放射線 再処理工場 使用済み核燃料 北電 原発関係主要ニュース 2019年3月21日

「大熊町役場」新庁舎4月14日開庁 4月前半にも一部避難解除 福島民友 19.3.21

<全町避難>大熊町の大川原、中屋敷両地区 4月前半に避難解除で国と最終調整 河北新報 19.3.21

郡山で放射線の学習会計測、続けることが大切(長久保宏美のリポート福島) 東京新聞 19.3.21 朝刊 4

 →福島でいつまで放射線に気を付ければいいですか。ずっとです。

再処理工場追加審査へ 規制委、「合格証」草案公開 河北新報 19.3.21

 原子力規制委員会は20日の定例会合で、本格稼働に向けて審査が最終盤を迎えた日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)について、事実上の合格証に当たる「審査書案」の草案を公開し、委員5人が論点を整理した。プラント、自然災害の両分野とも疑問点が複数判明し、今年1月に一通り終えた審査会合の再開を決めた。

反原発団体が県の回答書公開 使用済み核燃料対策 佐賀新聞 19.3.21

 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会(石丸初美代表)など佐賀、福岡、大分3県の13団体は、九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の使用済み核燃料対策を巡り、佐賀県に提出していた要請書の回答内容を公開した。回答は15日付で、裁判の会は「九電や国の立場を述べるばかりで中身がない」と批判している。

北電、再発防止策「延期」 泊の保安規定違反 原因究明が難航 北海道新聞 19.3.21

 北海道電力泊原発3号機(後志管内泊村)の非常用発電機が9年間も接続不良だった保安規定違反問題で、北電は20日、再発防止策策定について、当初予定の25日から「2~3カ月程度延期する」と発表した。原因究明や検査方法確立などが難航しているのが理由。
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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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