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避難区域 スリーマイル島事故 原発関係主要ニュース 2019年4月8日

<9年目の決着 福島・大熊>(中)「戻らない」山本三起子さん(68)/国策再び町民翻弄 河北新報 19.4.8

 大熊で生まれ育った。夫を婿養子に迎えて、家と墓を守ってきた。そんな人生が一変した。
 2011年3月の東京電力福島第1原発事故。町民対応に追われ、帰宅できない町役場勤務の娘夫婦に代わり、幼い孫2人を連れて夫と一緒に避難した。田村市の体育館で孫は夜泣きがやまず、おむつのお尻は真っ赤だった。
 「何とかしないと」。会津若松市の知人宅を経て会津美里町、再び会津若松市と引っ越しを繰り返し、借家暮らしで落ち着かない日々が続いた。

 

<スリーマイル島原発事故40年 終わらぬ悪夢> (下)潮流に背 東京新聞 19.4.8

 夜空を蒸気で染める巨大な冷却塔を背に、約三十人の住民らが並んだ。吐く息が白い。米ペンシルベニア州ミドルタウンのスリーマイル島(TMI)原発事故から四十年となった三月二十八日未明、事故を次世代に伝えようと毎年続く抗議集会。参加者が掲げるプラカードには今年、こんな文言が目立った。「TMIを救済するな」

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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