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復興拠点 泊原発等審査 敦賀原発保安規定違反 汚染廃焼却 原発関係主要ニュース 2019年5月16日

断ち切れぬ想い…「切ない」復興拠点区域内の自宅解体問題【長久保宏美のリポート福島】  東京新聞 19.5.16 朝刊4

復興拠点 「規制解除して住めって、それ、人間の生活じゃないんじゃないか」

 

泊原発断層分析「少なくとも1年」 原子力規制委見通し 北海道新聞 19.5.16

 原子力規制委員会は15日の定例会合で、活断層である可能性が指摘されている北海道電力泊原発(後志管内泊村)敷地内の断層に関する調査や分析などに少なくとも今後1年間を要するとの見通しを示した。23日に北電の真弓明彦社長に対し、調査の具体的な計画を示すよう求める。

 北電は泊原発1、2号機の近くを通るF―1断層について、今秋に規制委に追加調査の結果を報告する方針を示している。その後調査内容について議論する必要があることから、更田豊志委員長は定例会合で一連の審査に少なくとも1年間かかるとの見方を示した。ただ、F―1断層の問題が決着しても、海底活断層の想定や防潮堤の液状化対策といった課題が残っており、再稼働の時期は依然として見通せない。

中間貯蔵施設審査規制庁「終盤段階」 終結へ見通し 東奥日報 19.5.16

 

敦賀原発で一部廃液を調べず海放出 規制委が保安規定違反と判定 福井新聞 19.5.16

 原子力規制委員会は5月15日、福井県敦賀市にある日本原電敦賀原発で2018年12月、作業員の手洗いや作業服の洗濯などに使った廃液の一部が放射性物質の濃度を測定せずに海へ放出されたことを確認し、保安規定違反と判定したと発表した。安全に影響はなく、違反の中で最も軽度の「監視」とした。

 

<汚染廃>本焼却始まる 仙南広域組合 滝口茂柴田町長「問題解決にめど」 河北新報 19.5.16

 仙南2市7町でつくる仙南地域広域行政事務組合(理事長・滝口茂柴田町長)は15日、東京電力福島第1原発事故で汚染された国の基準(1キロ当たり8000ベクレル)以下の廃棄物の本焼却を、角田市の仙南クリーンセンターで開始した。2023年1月までに白石、角田、川崎、蔵王、七ケ宿、丸森2市4町の汚染廃棄物計約7200トンを焼却する予定。
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 センター立地自治体の大友喜助角田市長は「汚染廃棄物の保管農家の負担が軽減される。本焼却ではデータを確認し、安全に配慮しなければいけない」と語った。
 一方、仙南地域の本焼却に反対する住民グループは、組合に中止を申し入れるとともに、センター前で反対を訴えた。

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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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