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核のごみ最終処分地、「好ましい特性」地域は地震の巣窟か?今朝の地震で改めて思う

 真夜中に大きな揺れで起こされた。今朝になって地震情報 - 日本気象協会 tenki.jpで調べると、22分に起きた茨城県北部を震源(深さ10㎞)とするマグニチュード5.5の地震だったようだ。茨城県内の多くの地域とともに、福島県、栃木県、群馬県、千葉県、埼玉県の一部地域も震度4の揺れに見舞われていた。

朝食の最中にもかなりの揺れ、今度は茨城県南部を震源(深さ50㎞)とするマグニチュード4.6の地震で、茨城県の笠間市、土浦市、石岡市、筑西市、坂東市、桜川市、境町、栃木県栃木市、鹿沼市、小山市、真岡市、益子町、埼玉県春日部市、千葉県野田市で震度4を記録した。わが三鷹市でも震度2だった。

 体には感じなかったが、同じ地域を震源とするより小さな地震が0時37分のマグニチュード3.6の地震を皮切りに数回起きていた。

  公表されたばかりの核のごみ最終処分地の「科学的特性マップ」と照らし合わせると、震源地はいずれも、「好ましい特性が確認できる可能性が相対的に高い地域」(淡い緑)の中にある。「輸送面でも好ましい地域」(濃い緑)もすぐ近くだ。だれがこんなマップを信用するだ。

                                                                  関連ニュース:茨城震源、震度4相次ぐ=未明は広範囲揺れ-気象庁 時事 17.8.2       

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Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務

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