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東海第二県民意見 汚染牧草すき込み 福島アサリ漁 原発関係主要ニュース 2019年6月18日

東海第2安全対策 県民469人意見 県集約 重大事故や地震・津波 茨城新聞 19.6.18

茨城県は17日、日本原子力発電(原電)東海第2原発の安全対策に関して県民から募集していた意見の集約結果について明らかにした。県内6カ所で開催した住民説明会における質疑とアンケートも含め、重大事故や地震・津波、高経年化の対策などについて延べ計469人の意見が集まった。同日に開かれた防災環境産業委員会で説明した。
・・・重大事故対策では、原子炉が破損して放射性物質が環境中に放出された場合、放水砲による放射性物質の拡散抑制効果などについて意見があった。高経年化対策では運転開始40年を超える電気ケーブルに係る劣化状況評価など、地震・津波対策では「日立港区や常陸那珂港区に出入りする大型船舶が津波襲来時に東海第2に漂流してこないのか」などの意見があった。東海再処理施設や日立LNG基地などの近隣施設の事故の影響などに関する意見もあった。

汚染牧草の処理、9月に実証実験 南三陸町 河北新報 19.6.18

 宮城県南三陸町は17日、東京電力福島第1原発事故で生じた国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)以下の汚染廃棄物のうち、400ベクレル以下の汚染牧草をすき込みで処理する実証実験を9月中旬から下旬に行う方針を示した。町議会定例会で説明した。
 実験は同町入谷の桜沢地区の民有牧草地で行う。約750平方メートルの土壌に汚染牧草約2トンをすき込み、牧草の種をまいて育てる。生えた牧草を今冬と来年春に刈り取り、放射性物質の移行を調べる。
 町内の畜産農家16軒が一時保管している汚染牧草は約290トンで、そのうち400ベクレル以下は約276トン。町は安全性に問題がなければ、本格的な処理を2020年9月から保管農家の所有地で実施する方針。

 

「アサリ試験操業」再開 相馬双葉漁協、最盛期「間に合った」 福島民友 19.6.18

松川浦、アサリ漁再開 採取、販売自粛要請 解除 福島民報 19.6.18
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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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