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乾式貯蔵 テロ対策 原発関係主要ニュース 2019年6月20日

四電、規制委方針に疑義 乾式貯蔵、議論は平行線 伊方新設審査 愛媛新聞 19.6.19

 原子力規制委員会は18日、東京・六本木の原子力規制庁で、四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の敷地内に使用済み核燃料を空気で冷やしながら一時保管する「乾式貯蔵施設」を新設する設置変更許可を審査した。乾式貯蔵に使う金属製容器「キャスク」の安全性に重点を置く規制委の審査方針に対し、四電はキャスクと建屋を一体とした安全性を説明する方針を示し、議論は平行線をたどった。

 

<玄海原発>テロ対策施設計画 九州電力が玄海町議会に説明 佐賀新聞 19.6.20

 施設について、原子炉のある格納容器を壊さぬよう原子炉減圧や冷却機能などを重ねて備えることを強調。地盤に関しては411カ所のボーリング調査のデータをもとに安定性を訴えた。また、施設の設置期限(3号機が2022年8月、4号機は同年9月)に完成しない場合、稼働停止となる問題について九電は「できる限りの準備をしたい」と述べるにとどめた。

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Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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