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泊原発地元は 東電=日本原電 原発関係主要ニュース 2019年6月21日

<泊原発30年 地元は今>下 「終わり」見え、将来模索 北海道新聞 19.6.22

 「原発はもう30年。村の先は見えている」「1、2号機はともかく、3号機は動かしてもらい、違った土台を持たなければ」

 北海道電力泊原発がある後志管内泊村で昨年12月に行われた村政懇談会。参加した村議や村幹部からは1号機の「寿命」まで間もなく残り10年となることを踏まえた発言が相次いだ。

 国内の原発は、原子力規制委員会が認めれば40年を超えても最長20年間、運転延長できる。しかし、規制委は今年2月、泊原発の敷地内に活断層がある可能性を指摘。運転延長どころか再稼働の見通しも立っていない。2009年12月に運転開始した3号機は国内最新。北電は再稼働への姿勢を変えていないが、地元では1、2号機の「終わり」を意識した雰囲気が漂い始めている。

 

「重病人が重病人の支援」疑問だらけ東電(特報) 東京新聞 19.6.22 朝刊 2425

 日本原電東海第二原発(茨城県東海村)の再稼働に向けて、東京電力が原電に資金支援を行うのは違法だとして、東電の株主が同社社長らを相手取り、提訴した。何が「違法」なのかというと、原電は経営破綻寸前であり、資金が回収できずに東電に損害を与える恐れがあるためだという。そもそも福島第一原発事故を起こし国から一三・五兆円も借りる東電が、他社を支援する余裕があるはずがない。疑問だらけの「支援」を検証する。 (佐藤直子、榊原崇仁)
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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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