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原発 有明海 地上イージス 今日の内外注目記事 19年7月20日

原発問題 

 福島第二原発

福島第二正式廃炉へ 東電、月内にも完了まで40年超 東京新聞 19.7.20

 東京電力が、福島第二原発(福島県楢葉町、富岡町)の全四基の廃炉を正式決定する方針を固めたことが十九日、関係者への取材で分かった。近く福島県の内堀雅雄知事に打診し、月末に予定する取締役会にかける。廃炉完了には四十年以上かかる見通しという。費用は約二千八百億円を見込んでいる。原発事故を起こした福島第一原発を除けば、東電が廃炉を正式決定するのは初めて。

放射性廃棄物―司法も市民の敵

大崎・廃棄物の試験焼却差し止め却下 住民憤り「強く抗議」 河北新報 19.7.20

・・・「試験焼却は住民の生命、身体を侵害する高い可能性があるとは言えない」とした高裁の判断には「科学的根拠が明白でない限り我慢しなさい、と言うのか」・・・

大崎地域広域行政事務組合管理者の伊藤康志大崎市長は「司法の判断を踏まえ、なお一層の安全性に配慮し、試験焼却を進める」??

大崎・廃棄物の試験焼却差し止め却下 仙台高裁が地裁判断を支持 河北新報 19.7.20

 被ばく線量

被ばく論文...「不正否定」 報告書公表、著者側の過失認定せず 福島民友 19.7.20

 東京電力福島第1原発事故後、伊達市の住民の個人被ばく線量を分析した論文に本人の同意がないデータが使われた問題を巡り、福島医大の調査委員会は19日、「非常に問題であると考えるが、伊達市による同意情報の管理が不十分であったことに起因し、著者側に倫理指針に対する重大な違反や過失があったとは認定できない」と結論付けた報告書を公表した。

 伊達市の担当者は「市としても調査委員会を設置して調査中であり、コメントできない」とした。

 論文は2本で、福島医大の宮崎真講師と早野龍五東大名誉教授の共著。2017(平成29)年に英科学誌に掲載された。伊達市は15年8月に「ガラスバッジ」と呼ばれる個人線量計で測定した住民の被ばく線量の分析を著者側に依頼し、データを提供。論文に使われた約5万9000人分のうち、約2万7000人は研究への利用について同意がなかった。また「線量を3分の1に評価する計算ミスがあった」として、早野氏は掲載誌に修正を申請した。

 東大の委員会も19日、「数値計算の誤りは軽率なものだが故意によるとは認められない」とし、「不正はない」と結論付けた報告書を公表した。

 

有明海再生

有明海再生へ海底耕運 宇土市沖で沿岸9漁協 熊本日日 19.7.20

 県内の有明海沿岸の漁業者が19日、宇土市網田の沖合約1キロで海底を耕運した。ヘドロが堆積する海底の環境改善に効果的な耕運手法を探るのが狙い。

 

地上イージス

2回目見通したたず 地上イージス地区説明会 山口新聞 19.7.20
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プロフィール

Author:寿
農業情報研究所(WAPIC)=http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/の所長・所員・小使いを兼務。原発事故で「明るい農業・農村」の夢を失った老い先短い老人です。かつての行動派も病魔のために身体不如意、情報提供と批評に徹します。

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