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記事一覧

石木ダム イージス・アショア 原発 沖縄 東日本大震災 今日の内外注目記事 19年8月5-6日

石木ダム

石木ダム問題 関心持つべき 5市町議員が現地訪問 長崎新聞 19.8.6

 東彼杵町議の森敏則氏は「隣町の議員として、もっと早く関心を持つべきだったと反省している」、波佐見町議の城後光氏は「賛成、反対以前にダム問題を知らない議員が多い。議員が現場を訪れ、学ぶ機会を定期的につくりたい」と話した。

    

イージス・アショア

イージス・アショア:民意(上)参院選、「住民投票の様相」 秋田魁 19.8.5

  公示された先月4日の第一声で、寺田氏は「秋田の子どもたちにイージス・アショアのある未来を手渡したくない」と訴えた。一方、自民党現職の中泉松司氏(40)は、ずさんデータ問題を「言語道断」と批判する一方、秋田市新屋への配備計画そのものの賛否を口にしなかった。地上イージスを巡って寺田氏と対立する構図を避ける形だった。
 その状況を、安倍晋三首相が変えた。
 選挙戦半ばの13日、中泉氏の応援で秋田市や横手市などを訪れた安倍首相は、ずさんデータ問題について「極めて遺憾で言語道断」と謝罪する一方、「国民の安全を守り、命を守り抜いていくためにイージス・アショアが必要だ」と強く訴えた。投開票前日の20日にも秋田市を訪れ、「イージス・アショアはどうしても必要だ」と訴えた。
 安倍首相と菅義偉官房長官がそれぞれ2度応援に入るという異例のてこ入れをしたこともあり、配備計画への理解を求める安倍首相の姿は、さまざまなメディアに繰り返し取り上げられた。選挙に勝てば、配備計画へのお墨付きが得られたと主張できる状況を首相が自ら作り上げた形だったが、その訴えは、明確な争点として配備問題をクローズアップさせることにもなった。
 「イージスに賛成と言っている中泉さんには入れられない」。寺田氏の陣営幹部は選挙戦の終盤、立ち寄ったコンビニの女性店員がそう口にするのを聞いた。「イージス反対をむしろ強く訴えるべきなんだと、確信した」
 寺田氏と共闘した社民党県連代表の石田寛県議は、選挙戦を振り返って言う。
 「最終的には、イージス問題を巡る住民投票のような様相になった。こっちの思うつぼだった」 

  

原発

福島第一2号機、溶融核燃料取り出し 原発内に保管へ 東京新聞  19.8.6       

 政府と東京電力が、福島第一原発で溶融核燃料(デブリ)の取り出しを2号機から始め、原発敷地内に一時保管する方向で検討していることが五日、関係者への取材で分かった。安全性を高めるため、乾燥させた状態で金属容器に封入する「乾式」を採用する。デブリ保管の具体的な方針が明らかになるのは初めて。

 第一原発廃炉での技術的な助言を担う原子力損害賠償・廃炉等支援機構が八日に取りまとめる二〇一九年版「廃炉戦略プラン」の要旨に盛り込む。政府と東電はこのプランを踏まえ、廃炉に向けた「中長期ロードマップ」(工程表)を本年度中に改定する。

 現行の工程表では二一年に取り出しを始める。関係者によると、2号機ではロボットアームを使い、デブリをつかんだり吸引したりして小規模で実施。デブリは小型の容器に入れた後、さらに別の容器に収納する。保管設備は第一原発内に造る。

 プールなどで保管する「湿式」も検討したが、「乾式」はデブリに含まれている水分による容器の腐食や、放射線分解による水素の発生を抑制することができ、長期保管に適していると判断した。再び核分裂を始める「再臨界」を防ぐために小型容器を使い、配置方法なども配慮する。

 炉心溶融(メルトダウン)した1~3号機のうち、2号機では原子炉格納容器内の調査でデブリとみられる堆積物に接触でき、状況把握が進んでいる。作業現場の放射線量も比較的低い。

 デブリ取り出しは三十~四十年かかるとされる第一原発の廃炉で最難関となる。デブリの最終的な処分方法は今後検討する。

 戦略プランの検討に携わる専門家は「現時点で予定している小規模な取り出しであれば、原発の燃料保管などに用いられる既存技術の活用で十分安全性を確保できる」としている。

帰還困難区域の特定廃棄物、福島県大熊町で最終処分 河北新報 19.8.6

「廃炉国際フォーラム」企業体の構築提案 人材育成で連携訴え 福島民友 19.8.6

県、東電に損害賠償を過大請求 汚泥処理、1855万円 新潟日報 19.8.6

         

沖縄 

石垣陸自配備 市、用地提供3案で検討 売却、貸し付け、等価交換 琉球新報 19.8.6

辺野古へ運搬船に土砂を積み込む 土砂の積み残し、台風で流出を危惧 沖縄タイムス 19.8.6

<終わらぬ夏 戦後74年>(下) 住民監視やマラリア、生々しく 東京新聞 19.8.6

<終わらぬ夏 戦後74年>(中) 苦闘の開拓地、守りたい 東京新聞 19.8.5 朝刊26

 

東日本大震災

大槌町が震災記録誌発刊 「高台へ」対策生かせず 岩手日報 19.8.5

旧庁舎で何が 岩手・大槌町、震災記録誌やっと発行 河北新報 19.8.5

堤防より「逃げる」徹底を(河北新報・投稿) 東京新聞 19.7.6 朝刊 4